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2010年2月4日(木曜日)

2010年宇宙の旅。


出番待ちふろん太くんが超かわいかったんだけど、PHSのカメラがショボくてごめん。orz
 
 
 
えーと、すでに今日はオフ期間の一大イベントである必勝祈願もあったわけで、宇宙の旅についてはもっと早く書こうと思っていたのですが、ちょっと忙しくて書けませんでした。
なので、細かいレポートはもう書けないのですが、ざっとした内容と感想だけ。
 
 
〔プログラム〕
・プラネタリウム全体に等々力全体の風景と、等々力から見えるはずの星々を投影
・選手たちのプラネタリウムと宇宙に関するコメント紹介
 <宏樹>
 故郷の新居浜市には巨大なプラネタリウムがある→誰と行ったかは微妙にごまかしてた(笑)
 <井川>
 宇宙大好き。プラネタリウムに行くと、なんて自分ってちっちゃいのかなー、なんて感傷にふけったりして。。
 <テセ>
 プラネタリウムでは寝てました(笑)
 宇宙旅行に行く前に世界を廻りたい!(まずは足元固めないとね!)
・Jリーグのチームに関係のある星座を紹介(新潟とか仙台とか)
・川崎→W杯グループリーグで当たる国の上空に飛んで、そこから見える星空を紹介
・北半球→赤道→南アフリカの星空を紹介
・かわちま/ケンゴ/稲本のメッセージ紹介
・南アフリカからも川崎からも「イルカ座」は見える!
(「イルカ座」のイルカは、ギリシャ神話によるとメッセンジャーだったので、きっと私たちの応援する気持ちを南アフリカに届けてくれるでしょう。。)
 
・プラネタリウムの外に出て、普通の望遠鏡と大型望遠鏡で星の観察
 
〔感想〕
・プラネタリウム一杯、360度に展開された等々力の風景がすごかった。カーブがあるせいか、ちゃんと立体っぽく感じられるし。
・わざわざ星座の話をJリーグにからめるのは大変だったと思う。(直接的に関係しているのは先述の仙台と新潟くらいなのに。)
でも、子供たちは「『おおいぬ座』と『こいぬ座』、二匹の犬に関係しているチームは?」とかをクイズにされて、「ジェフ!」とか一生懸命答えていたので、楽しめたんじゃないかと思う。
・ていうか、一回きりのプログラムにするのは大変もったいない気がするので、「W杯まで、月一回特別プログラムとして上映します」とか、そういうことにはできないものなんだろうか、と思うくらいの内容。
フロンターレ用にものすごく考えてもらったと思います。多謝。
 
・個人的には、ファミリー会員の御家族連れが多い状況だったので、「大きなお友達」としてかなり肩身が狭かったのは事実なんですが、暗くなっちゃえばわからないし(笑)、普通に楽しめたと思います。
 
・ついでに、同じ生田緑地内にある「岡本太郎美術館」にも行ってきたんですが、古さが感じられない生命力溢れる作品の数々を観賞できて大変満足。
その日は常設展示しかなかったので、企画展示や特別展示のある時に、また行ってみたいと思いました。
かなりおススメ。
 
 
−−
あと、稲本がまた仕事させられてたのも印象的でしたね。あの動画をいつ撮ったのかわかんなかったけど。
かなりフロンターレというチームがどういうチームなのか、わかってきたんじゃないかなー。
代表でチームを離れているのはやっぱり心配ですが、代表戦の試合が終わった後にケンゴとかわちまと稲本がひっついて歩いていたのも嬉しかった。
本当は、一番フロンターレっぽさを感じられる商店街廻りをしてもらいたかったのは山々ですが、稲本なら、チームを離れていても、なんとか馴染んでくれると信じたいと思います。


2010年1月21日(木曜日)

ウイルス対策。

カテゴリー: -    @ 00時19分13秒

えーと、最近、「Gumblar」っていうのが大流行なのをご存知でしょうか。(フロンターレサポの大好物のガンプラじゃないよ。)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/08/news085.html
上記の記事にあるとおり、結構大きなサイトでも被害にあってるんですよね。。
 
 
で、私のHPでは、ここ一か月ほどHPのプラットフォームを入れ替えたり、データを移行していたりしていたのですが、
そもそものきっかけは、「ウイルス?」だったんですよね。
で、なんでここで「?」をつけたかというと、ちゃんと私もウイルス駆除ソフトとかを入れていたんですが(もちろん最新版を)、
私の持ってるPCではウイルスを検知できなかったからで(ソースも全部ダウンロードしたけど引っかからなかった)、
ちゃんと原因とか何のウイルスだったのかとかがわかってからご報告しようかと思っていたので、このタイミングになっちゃいました。
本当に申し訳ありません。。<(_ _)>
(昨日のドメイン転送先がおかしかった事件は、ウイルスとは全然関係なく、私がドメインの延長手続きを忘れていただけです。
でも、そちらもごめんなさい。(^^;)
 
 
で、原因がわからないのはわからないままなのですが、
私がわからなかった要因の一つ(あくまで推測)は、ブラウザの設定の関係で、FLASHが見られない設定にしてあったことかと思うんです。
しかも、年末からWindows7の64bitのPCにしちゃったので、ますますFLASHから遠ざかったんですね。
なので、サイトに表示していたFLASH系のパーツのどれか経由でアラートが出たんじゃないかなぁ……と。
(ぶっちゃけ、このHP自体は、わざわざ攻撃されるほどのHPじゃないですし。。)

でも、全部憶測のレベルなんですよね。。大変申し訳ないのですが。。
(敢えてFLASHを有効にしてウイルスにかかりにいくのもどうかと思ったし。)
 
それで、念のため、検出したという方にお話を伺ったところ、「マルウェア」っていう悪質なソフトの種類の一つだったようで、
危険度も感染度も低で、随分前のウイルス定義ファイルで引っかかるレベルのものだったようですが、
もちろん、どんなものでも感染したら面倒なことには違いありません。

そして、ここまで読んで、かなり不安になった方も数多くいらっしゃると思いますし、
先述の通り、最近、ここのHPの話に限らず、ウイルス騒ぎが頻発しているので、
マルウェア対策だけではなく、もうちょっとウイルス対策全般に幅を広げて、
お勧めの駆除ソフトなどをちょっとご紹介したいと思います。
(Windows系/個人使用PCの話に絞って書きます。)

また、こういうことを書くのもアレですが、私もセキュリティのプロってわけではないですし、
下記はあくまでご紹介であって、
インストールや駆除作業などは、皆さんがそれぞれの責任で行ってくださいませ。
<(_ _)>
※記述間違いについては、ご指摘頂けるととても喜びます。
 
 
#余談ですが、JR東日本とかアメーバとか、HPやブログパーツを改ざんされちゃった会社って、
謝ってはいるけど、感染した側の対策方法はあまりちゃんと書いてくれてないんだよなぁ。。
その辺もやっぱり責任取れないからなんだと思うんですけど、
それにしても企業なんだから、もう少し、と思わなくもないです。。
 
 
 
 
−−−−−− 
 
【ウイルスなどに感染しているのかを確認しよう】
これには色んなツールがあります。
市販のツールがインストールされている方は、定義ファイルを更新してスキャンをかければOK。

オンラインスキャンできるものもあります。
「トレンドマイクロ社 オンラインスキャン」
http://www.trendflexsecurity.jp/housecall/

ただ、最終的には対策ソフトをPCに入れておくのが一番いいと思います。
でもって、市販のウイルス対策ソフトを入れてない方には、
まずは無料のソフトからお勧めするべきかと思いますので、↓に。

まずは、マイクロソフト社謹製のソフト
「Microsoft Security Essentials」
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx

一応は日本語対応もある海外製の無料アンチウイルスソフト
「avast! Free Antivirus」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100120_343572.html
 
 
で、まあ、この辺↑のソフトでキレイになるものもあるんですが、
さらに、先ほど書いたようなマルウェア駆除ソフトとして、
「Malwarebytes’ Anti-Malware」(これは英語ですけど簡単です。)
http://download.cnet.com/Malwarebytes-Anti-Malware/3000-8022_4-10804572.html
(機能が強化された製品版は有料ですが、基本版は無料。)
というのがあるので、その辺も。

※これらのソフトもバージョンアップとかウイルス定義ファイルなどの更新は必要です。古いままだと、ザル守備と一緒です。
※※そして、どうせやるなら、徹底的にスキャンしましょう。「フルスキャン」とか「完全スキャン」とか。
時間はかかりますが、諦めて一晩動かし続けるくらいの根性で。
 
 
もちろん、市販のソフトの方が安心だとかいう話もあるでしょうし、
今はプロバイダ(@niftyとか)や、回線事業者(NTTのフレッツとか)でもウイルス対策サービスをしているところがあります。
そういうものを検討されるのも良いと思います。
 
 
 
【各ソフトをUpdateしよう】
基本中のキホンである、
「Microsoft Update」
http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/
だけではなく、
最近の傾向としては、Adobe(アドビ)社製の製品経由の感染もあるようですので、そちらも是非チェックしてください。
(ていうか、大きなセキュリティホールがあったんですね。)

Adobe社って、なんやねん、な方もいらっしゃると思うんですけど、
無料でお役立ちなソフトをたくさん配布されてまして、
「FLASH Player」とか「Acrobat Reader」とか聞くと、
ああ! と思われるんじゃないかと思います。

それぞれ、下記から最新版が入手できますので、Updateをお勧めします。
「FLASH Player」
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
「Acrobat Reader」
http://get.adobe.com/jp/reader/

※他にもPCにインストールされているソフトは、日々Updateされています。
たまには更新状況をチェックいたしましょう。
 
 
  
【そもそも無駄な動作やゴミが多いのも問題じゃね?】
ここからは上級者編になるので注意が必要なのですが、

PCのキホンに「レジストリ」という仕組みがあって、
そこに悪さをされたり、ゴミが残っていたりして、PCの動きが悪くなったりすることもあるのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/レジストリ

また、ハードディスクの中に使っていない無駄なファイルなどが残っていて、容量を圧迫したり非効率な動きをすることもあります。

そういったものをキレイにしてくれるソフトもありまして、
「CCleaner」(日本語対応されてます)
http://ccleaner.jump.to/
(↑ではわかりにくいのですが、↓の右上のdownloadからもダウンロードできます。)
http://www.filehippo.com/download_ccleaner/
こちらのソフトはレジストリの掃除とファイルの掃除の両方をやってくれます。

実は、ファイルの掃除についてはウイルス対策ソフトのスキャンを走らせる前にやっておいた方が、検索するファイル数が減って、効率的でもあるのです。
ですが、問題なのが、この操作が「上級編」であることで、
ちょっと間違えると、必要なファイルやレジストリまで消しちゃったりすることもあるってことなんですよね。。
そうすると、最悪PCが動作しなくなりますので、シロウトにはお勧めできない、な世界なんです。

危険度からいうと、
レジストリの情報を間違って消しちゃった>必要なファイルを間違って消しちゃった>>>(越えられない壁)>>>ゴミ箱に捨てたファイルを消しちゃって後で不便になった>必要なcookieとかを消して不便になった
という感じですので、
まず、怖い方は、「レジストリ」や「高度な設定」部分には手をつけないのが基本です。
ただ、レジストリの整理については、やると効果的なことも多いので、レジストリのバックアップを取ることで対応するという手もあります。
(このソフトでは、いったん消したファイルは復元できませんが、レジストリはバックアップを取ることを必ず薦めてくれます。)

※※ここの部分は特に自己責任で行ってください。
 
 
(ここからは初級者レベルに戻る)
あとは、せっかくファイルのお掃除をしたのですから、ハードディスクの中身の整理もしておいたいところです。
そういう作業の一種に「デフラグ」というものがあります。
ただし、「デフラグ」で行う「整理」とは、
私たちがファイル操作に使う「エクスプローラー」とかで目にするファイル構造(ツリー型とかで表示される)の話ではなくて、
あくまでハードディスクの中身の話。
http://ja.wikipedia.org/wiki/デフラグメンテーション
なので、これをやってもすぐには動作の改善を体感できないかもしれませんが、いいことがたくさんあります。
(そしてリスクは少ない。)

デフラグソフトで有名なのは、Windowsに付属の「システムツール」の一つとしての「デフラグ」もあるのですが、
フリーソフトでは、
「すっきり!! デフラグ」(日本語対応)
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/sukkiridfrg.html
とか、
「UltimateDefrag」(英語)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090128/323645/
などもあります。
(Windows付属よりもフリーソフトとかの方がスッキリ度は高め。)

是非、試してみてください。

−−−−−−
 
 
ここまでいろいろ書きましたが、日頃からの予防や注意が必要なのは、正にリアルな世界のウイルスと同じです。
うがい・手洗いのように、各ソフトのUpdateや定期的なウイルススキャン、ウイルス対策ソフトの常駐などを行い、
いつどこから飛んでくるかわからない脅威から身を守りましょう。
(あまり偉そうなことを言える立場でもないのですが。)
 
 
そして、末筆になってしまいましたが、
もしも、こちらのHPから何かのウイルス的なものに感染してしまった方がいらっしゃいましたら、
深く深くお詫び申し上げます。
<(_ _)>
また、ちゃんとウイルス対策をして下さっていて、感染しなかったよ! という方には、お礼を申し上げたいと思います。
<(_ _)>


2010年1月20日(水曜日)

久々のマガダイ&エルゴラ。

・マガ
ちょっと早すぎる選手名鑑がメイン。
川崎的には稲本の入団会見の記事と「先取りルーキー対談」として、小林君が早速出てます。

・ダイ
こちらにも稲本の入団会見の記事。でも、来週はちゃんとインタビュー記事が載るようです。
そして、テセの連載が始まってます。稲本入団秘話? もあって、なかなかいい感じ。
あと、トックンのインタビュー記事もありますねー。(ちょっとだけですがフロンターレ時代の話をしている)
 
 
……んで、どちらがお勧めかというと、微妙なところなんですが、若者買いなら、マガ、
一般的にはダイじゃないでしょうか。。
何故かと言うと、マガのメインコンテンツであるところの戦力分析が川崎に厳しすぎるので、
読んでてイラっとする可能性が高いからです。
(あと、最後の最後の方もイラっとする。
でも、小林君のサワヤカな若々しさにクラっとくるのはなかなかいいと思いますよ!!)
 
 
 
・エルゴラ
川崎の戦力分析とかあるんですけど、実はまだそっちは読めてない(笑)
でも、とうこくさんの漫画だけは先に読みました。
 
 
えーと……。

……とうこく版稲本は……私は某○゜タリロにしか見えないんですが。。

↑ってtwitterで呟いたら、↓を紹介されました。
一部の世代には懐かしいですね。(稲本本人はギリわからないんじゃないかな。私も微妙だもん。)


これをファン感で稲本が踊ったら、(一部年齢層だけ)大笑いなんだろうなー。
ところで、クックロビンってなんですか? :aa2: 
 
 
 
 
 
 
 
 
えーと、唐突にまたお願いなのですが、こちらの投票もよろしくお願いしまーす。
無記名、コメントなしでも全然OKですので……。


2010年1月12日(火曜日)

稲本、決定!!

サッカー:稲本が川崎に移籍 9年ぶりのJリーグ復帰(共同)[毎日新聞]
Junichi Inamoto au Kawasaki Frontale[レンヌ公式]

いやー……。
ぽっぺたつねりたくなりますね。。
こんな日が来るとは……。。

私の中の乏しい稲本の知識は、井川程度にメタボ化に気をつけていることと、一人にしちゃうと寂しくて友達に電話しまくるウサギさんマインドを持つことくらいしかないんですが……。(プレーに関する知識はないのか。)

でも、大物だってことくらいはわかります。
まあ、日本代表歴とかから考えれば相馬先生だって十二分に大物でしたけど、今回は海外から直接移籍して来るんだからなぁ。。
すごい話ですよ。。
 
 
 
ただ、ちょっと心配なのは、同期っぽい選手がフロンターレにいないことですね。
ケンゴとかの一個上なんだよね。。ちょうど空白地帯のはず。
同期入団になる選手はみんな若いし。
何しろウサギさんらしいので、配慮が必要かと思います。
それでも海外で一生懸命頑張ってきて、せっかくこうして日本に帰って来るんだから。
(残念ながら、フロンターレにはそういうことに関する悪しき伝統がある。間違いなく。
家族的過ぎるんだと思う。
特にベテラン選手から見ると、なかなか横から入り込むのが難しい雰囲気をチーム全体が醸し出しちゃってるんでしょう。)

やっぱここはまずはケンゴなんだろうと思うんですが、頑張ってください。ホントに。
二番手は井川かな。大先輩なんだろうけど。
まあ、監督も関西弁なので、意外に馴染みやすいかもしれません。
 
 
とにかく、稲本が川崎を第二の故郷と思ってくれるくらいに、フロンターレに馴染んで活躍してくれることを心より祈っております。。


2010年1月11日(月曜日)

0.3版くらいの感覚ですが、公開します。

カテゴリー: -    @ 00時35分44秒

どもです。
サイト閉鎖して、プラットフォームを入れ替えたりしていました。
 
 
 
ぜんぜん代わり映えしねぇ、と思われるでしょうけど、これでも一大改革があったんですよ。。
それに伴って、いっぱい問題も発生しているんですよ。。orz
#当面の問題はRSSが配信できないこと。。→これは微妙に解決。でも、この影響で今後少しの間、サイト閉鎖するかもしれませんのであしからず……

さて、そんな不具合に関係しまして、このサイトをご覧になる皆様にアンケートを取らせていただきたいのです。

まず、一つ目が、
「当サイトに携帯対応ページが必要だと思いますか?」
http://frontale.net/modules/chanoEnq/view.php?pid=1
です。

いろいろありまして、携帯対応をとるか、別の機能を取るか、という状況でして。。
携帯対応になる場合のサンプルページは↓になります。
http://frontale.net/modules/xmobile/
実は、以前のバージョン地味に用意していたのですが、当然使われる方はほとんどいませんでしたので、
もう無くてもいい機能な気がしているのです。

というわけで、何卒ご協力方、よろしくお願いいたします。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
 
 
 
 
#また、改善策のひとつとして、「テーマ」というのをいくつか用意してみました。
←に「テーマ選択」というのがありまして、そちらをクリックしていただくと、文字表示が大きかったり背景イメージなどが違う状態で当サイトを見ていただくことができます。

是非、お試しください。<(_ _)>

##あと、ちょっと表示速くなったと思いませんか? :aa2:


2010年1月3日(日曜日)

あけましておめでとうございます。

今年こそは川崎を愛する皆さんに、最上級のいいことがありますように。
 
 
 
といいつつ、私は去年からの積み残しがありまくりなんですが、そのうちのいくつかはこっそりと放棄させていただきたくあのその
 
 
JBA川崎の入れ替えだけはさっきやりました。
後は稲本先生待ちです。
ていうか、その他の方につきましても、新規加入は大歓迎ですよ〜。

はーやくこいこい、お年玉。。


2009年12月28日(月曜日)

送別会動画UPしたんですが……

WMVファイルのインデックスが壊れていてどうにも直らないので、編集は諦めました。。
半端なのでよろしければ、ググると出てくるかも方式で、一つ。
 
 
わざわざ静岡から来てくれた、ヨッシー。
大宮に移籍することについて真摯に語ってくれた、村上パパ。
なるべく場の空気を和ませてくれようとしていた、こうぱちょう。
フロンターレが大好きだと言ってくれた、セッキー。

この会を主催してくれた、サポーター団体の方々。運営ボランティアの方々。司会の方々。
全面協力してくれたフロンターレスタッフの方々。
会場を貸してくださった市関係者の方々。
  
皆さん、本当にありがとうございました。< (_ _)>
 
 
私はヘタレなので、直接挨拶には行きませんでしたけど、サポーターの皆さんと退団される4人が、にこやかに握手などされているのを見ているだけで、なにか心に響いてくるものがありました。

このような会が開けるのも、退団される4名を含めたみんなが、フロンターレの雰囲気を作ってきてくれたからだと思います。
 
 
個人的には、正直、まだ割り切れないものを感じているし、ものすごく悲しいし、寂しい気持ちでいっぱいなんですが、
そういう気持ちと同じくらいの分量で、退団される4人の方々に幸多かれ、と祈っております。
 
 
 
 
でも……
 
 
でも………
 
 
いつかまた、川崎に帰ってきて欲しいなぁ、というのが一番の希望なのは内緒なのです。。


2009年12月17日(木曜日)

言葉が出てこないので、友人の言を借りますと……

なんかね。
見捨てられたみたいな気分だ、って。

選手はもっとそう思ってるだろうし、フロントも困惑しているだろうね……。
 
 
 
 
ある時期から右肩上がりしかしらないフロンターレが、また氷河期を迎えるのかもしれません。
世代交代も迫っていたというのに、監督も変わっては……。

動員も減るかもしれません。
ここ数年、等々力での勝率の高さが動員を支えていたと思うけど、もしかすると本当にイベントが動員を支える時代が来たのかも。

個人的には、2000年〜の冬の時代を乗り越えたので、今回も乗り越えられるかなー、と思うんですけど、
普通はどうなのかな。
セッキーが監督になってからのファンの人口の方が多いわけですし、昔からのファンの人も、そろそろ燃え尽き症候群かもしれないし。
 
 
動員も不安ですが、順位が下がると一番不安になるのがスポンサーかな。。
しかもこの不況。追い打ち材料ですよね。。
 
 
 
 
 
 
 
ということで・・しつこくて申し訳ありませんが、
皆さん、来年のシーチケ買いましたか??

今年もいろいろありましたが、さらにセッキーがいなくなって、不安いっぱいでも、川崎フロンターレというチームを応援し続けよう、って思ってる人がどれだけいるか。
それを他者やスポンサーの方々、または選手たちにわかりやすく証明することができるのは、結局は『数』だと思うんです。

ちなみに、後援会入会&シーチケ購入は、サイトからもできますので、↓からどうぞ。
http://www.frontale.co.jp/blue_friends/top.html

手順は、先に後援会入会手続きをして、来年度の会員番号をもらってから、シーチケ購入です。
新規入会ではなく、継続の人は、後援会から郵送されている案内にログインの仕方が書いてありますので、それを見て手続き致しましょう。


2009年12月16日(水曜日)

セッキーには責任取ってもらわないと困るんだよね。。

関塚監督が続投保留/フロンターレ[神奈川新聞]

朝からビックリ。
選手との契約交渉がまだ続いているのもビックリですが(他所のチームでは当たり前でも)、まさか、セッキーとの交渉まで終わっていなかったとは。。
 
 
ていうかですねー。
私、ただの一サポーターではありますけれども、私みたいに考えているサポーターも多いと思って言うんですけど、
セッキーには責任取ってもらわないといけないと思ってるんですよ。

セッキーがどう考えているかこの記事だけじゃわからないんですけど、
こういうものを個人に背負わせちゃうのは大変申し訳ないと思いつつも、
『関塚隆を監督とする川崎フロンターレというチームが優勝する』ってことは、
セッキー個人の願望や夢、あるいは教え子である選手たちの夢ってだけじゃなくて、
多くの川崎フロンターレサポーターの夢でもあるんですよ。

セッキーが今までフロンターレでやってきてくれたことによって、多くのフロンターレサポーターは感動をもらったし、夢ももらいました。
セッキーが途中で降板したとき、どれだけ悲しかったか。辛かったか。
セッキーが戻ってきてくれたとき、どれだけ嬉しかったか。
そういった、セッキーと歩んできたチーム・サポーターの夢の結晶が「優勝」っていう二文字なわけですよ。
なので、セッキーにはちゃんと最後まで責任取ってもらいたい。

最後まで、っていうのは、もちろんフロンターレで優勝してくれ、ってことです。

わがままなのはわかってます。
監督という仕事がどれだけ大変なのかは、セッキーに倒れられたときに実感しました。
でも、やっと今年戻って来れたんじゃないですか。第二章としてはまだまだこれからじゃないですか。
 
 
責任、取ってください。監督、続けてください。
なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いいたします。< (_ _)>


2009年12月13日(日曜日)

終わっちゃったなー……。

村上パパが同点弾を決めたときには、「ああ、この日のために一年マイル貯めてたのね!!(T-T)」って大感動したんですが、実際のところ同点になっただけなので、あまり喜ばなかったんですね。。
どうせなら思いっきり喜んでおけばよかった。。
#あ、来年は仙台戦まで貯めなくてもいいですからね。
 
 

単に1試合の勝敗でいうなら、テセと黒ちゃんの「混ぜるなキケン」、波の激しい田坂の不調などがあると思うんですが……何しろ田坂、後半からサイド変えられてたというか、居場所なくなってたというか……。前半に森が上がれなかったのは、田坂が守備できなかったからだろうし。

ここんとこ、しつこいくらいに田坂の話をしてますが(そしてこの試合でも彼が手を上げることはなかったわけだが。いったい何の意地なんだろうね)、田坂以外の選択肢がないんだろうとも思うわけです。

ヴィトールの復帰もギリギリ間に合いませんでしたし、矢島が怪我してなければ「混ぜるなキケン」状態を引っ張り続けることはなかったはず。

今期は、ACLを戦うチームとしては、ものすごい少ない人数でやりくりしてきたわけですが、最後の最後で無理が出てきたような気もしなくもないです。
やっぱり4冠を目指すのは厳しかったのかな、と、試合後に考えたりもしました。
(まあ、ベストメンバー規定っていうか、ベストメンバー規定外ルールのせいだとも思いますけど。)
 
 
そうなると、来期の布陣が大変気になるところ。
まだ吉原以外の全員が残ると決まったわけでもないし、高須君の発表が今ってことを考えても、まだ新加入や補強があるかもしれない。

 
もしも、まだ補強の余地があるなら、ずっと言い続けてきた福元君はもちろんですが、そういうポジジョン的な意味だけではなく、メンタルな部分の補強もお願いしたいと思ったりしてます。
フロンターレのいいところは、自前の選手や他チームを戦力外になった選手で構成されていて、団結力がもともと強いっていうのもあると思うんだけど、
例えば、J2昇格のときにいてくれたアウグストのような、経験とメンタルの強さ、リーダーシップ、親しみやすさなどを持った選手が一人でも加わってくれれば、
ずっとあと一歩の地位で燻ってるチームに、最後の一押しを与えてくれるような気がするんよなぁ。。

まあ、そんな人がいれば引く手あまただろうし、なかなか獲得できるような人材ではないのはわかってるんですが……。

難しいねぇ……。


2009年12月8日(火曜日)

柏戦のことを振り返ろうとしたら別のことの方が多かった。(←なんてタイトルだ。。)

えーと、まず最初にこちらの件から。

毎日更新!柏レイソル広報日記
http://blog.reysol.co.jp/koho/post_825.php

さて、お話ががらりと変わりますが…先日のフロンターレ戦、大変な雨と寒さのなか、ご来場いただきまして誠にありがとうございました。
そのなか、バックスタンドにて川崎サポーターが水色のグッズを着用して応援しており、これに対して多くのご意見やご要望をいただいております。

バックスタンドは今季から「ホーム化」しており、「ビジター側の応援はできない」という原則ルールを新しく設けました。
http://www.reysol.co.jp/cheer/rules/visitor.html (HPの観戦ルール)
「なぜ水色のポンチョを着ているのか」「双方が隣同士でトラブルの要因になる」などご意見がありました。疑問やご不便を強いる結果になりましたことをこの場で皆様にお詫びいたします。

改めて説明をいたします。原則、ビジターグッズ着用は不可です。具体的にはレプリカユニフォームや、タオルマフラー、Tシャツなど、ビジターチームのマークやロゴ、チームカラーの物と規定しています。ただし、雨天時にはスタンド内での傘を指す行為は禁止となるため、ポンチョのような雨具については例外と考え、着用可。応援に関してはご遠慮いただくよう、告知させていただいております。先の最終戦。ポンチョに関してはルール上はOK、タオルマフラーを振り回したりする行為については、グッズ持ち込み&応援禁止のマナーをお守りいただけませんでした。

いろんな問題点があったと思います。雨具のルールに関しては、ビジター側ルールページのみの表示で、レイソルサポ側への認知と理解を求める告知が足りていませんでした。応援行為については、相手側への告知不足ならびにマナー違反でもあるし、また試合当日の試合運営管理が行き通っていませんでした。そもそもホーム側チケットを先にレイソルサポーターで完売させるようにできなかったチームの責任もあります。ファンクラブ会員先行販売期間を1週間からもう少し伸ばすとか、販売方法を改善すれば避けられることかもしれません。そもそもスタジアムに屋根があれば、雨具に関する心配など必要ありません。

「ビジター雨具のみOK」についてはご容赦いただきたい理由もあります。たとえば全ビジターグッズ着用不可として、それを知らずに来場された方がいたとします。雨がどんどん強くなって、雨具がなければ観戦できないようなどしゃぶりに。そんな中、チームカラーのポンチョしか持っていない方に、果たして「それを脱いでください。脱がないと観戦できません」と言ってよいものなのか。ホームのサポーターが一番大切であるのは間違いありません。ただ、だからといってビジターサポーターを無下にしてよいのか。そんなことは決してありません。ビジターサポーターもチケットを買ってご来場いただいた大事なお客様です。自分たちだけ良ければいいではなく、ホームチームだからこそ、相手を思いやる気持ちも必要だと思います。

個人的なことを言うと、私は(以前の対戦の時にも)アウェーゴール裏にいましたので、上記で言われているバックスタンドでの観戦ルールの対象外だったりはします。
また、朝から並んでいた身としては、アウェー側の並びルールが公式サイトのどこ見ても書いてないという事に苛立ったりもしました。
加えて、3つある仮設トイレの1つが壊れた(ので余計に試合後大変だった)という話も聞きました。
ていうか、柏レイソルの観戦ルールにある、「トイレは着替えに使うな」というのも( ゜Д゜)ポカーンな話で、
あの大雨でスタジアム内では着替えるな、って、それこそ「ポンチョ着るな」並みの無茶を言われていると思ったりします。
(あの雨、ポンチョ着てる人も着替えてたレベルの大雨ですよ。)

ただ、その辺はちょっと置いといて、フロンターレサポとしても、柏の運営の方のメッセージは見て頂いた方がいいんじゃないかと思って、引用&リンクさせて頂きました。
(残念ながら、来年は対戦機会が無いかもしれませんが、)次回、日立台で観戦するときには、柏側のビジター観戦ルールというものがあって、それは柏の公式HPに公開されているんだな、ってことを思い出してもらえたらなー、と思います。
(今はこうでも、またルールに変更があるかもしれないですからね。)
 
 
 
で、試合の話。
……にしたいんだけど、もう一個。

Jリーグアウォーズで、優秀審判賞が西村SRだったことに驚きを隠せない方が川崎サポにも大勢いらっしゃるとは思いますが、
その理由の一つは、直前の柏戦でしょう。
両方ともPKの判定が微妙だったとか、オフサイドがどうとか、そういうルール面の判定基準だけじゃなくて、
西村さんにはもともとコミュニケーショ能力の問題があるような気がしてなりません。
タックル行ってて退場ならともかくも、抗議二枚で退場ってのはどうかと。
西村主審といえば、例の「して」問題もそうですけど、こういうことって、選手と審判のコミュニケーションが取れていれば起きなかったんじゃないかと思うんですよ。
同じJリーグアウォーズでフェアプレー賞をもらった、かわちまは、フロンターレに移籍してから3年間、一枚もカードもらってないそうです。
その理由の一つとして、「審判とコミュニケーションを取ること」があると語っています。
また、以前、NHKの番組で、JFAがまとめた日本代表のW杯での敗因分析について取り上げられていて、そのうちの一つはコミュニケーション能力の不足である、という話だったんですよね。
短い時間に、選手同士でちゃんとコミュニケーションをとって、目まぐるしく変わる戦況に対応できなきゃいけない、と。
でも、それって、審判も同じじゃないんですか? と言いたいわけです。
抗議への罰則を厳しくするのもアリなんでしょうけど、それだけじゃなくて、審判協会側も、ちゃんとコミュニケーションの研修を強化するとか、対策を打ってるんでしょうか。
それじゃなくても、「して」問題なんかは曖昧な決着にされてしまって、みんなモヤモヤしているわけですから、審判側の対応ってのもちゃんと見せてもらいたいものです。
 
 
で、やっとこさ、試合の話。

友達とも話したんですが、後半途中までは、大変質の高いサッカーができていたと思います。
いつも大事な試合ではFW陣が空回りまくるわけですが、それもそれほど感じられなかったし、交代の判断も早かったと思います。
ただ、やっぱり審判が試合を壊しちゃった印象はどうしてもぬぐえません。
また、それじゃなくても最後は死闘になるのは必至だった状況なわけで。。
最後、ドタバタしちゃったのはしょうがなかったかな、と。
(まあ、そういう試合だからこそ、審判の力量が……って最初の方に話が戻る)

そして、勝つには勝って、鹿島の結果を待ったわけですが……。
 
 
ゴール裏はみんな携帯いじるような余裕はなかったので、ピッチの雰囲気を見ていたわけですが、
ああ、ダメだったんだ、ってわかりました。

そして、そのあと、コールリーダーが話をし始めて、でも言葉に詰まっちゃってて……。
比較的中心部の近くにいた私も、その時には「天皇杯があるよ!」……としか言えなかったんですよね。。
そういうことじゃないってわかってたんですけど……。

選手たちもそうだと思うけど、一番欲しいのは「リーグ優勝」だと思うんですよ。
ACL優勝とかの方が権威があるかもだし、ナビスコカップみたいなカップ戦で毎試合勝ち上がって得る優勝の栄冠も尊いことには違いないけど、
でも、リーグ優勝の価値って、一年間の戦いの結晶なわけですからね。。

こうして2位になっちゃったのも、一年間の結果だしね。
しょうがないんです。
わかってるんですけどね。

ただ、今回の最終節は、去年とは違って、フロンターレ側の優勝条件は満たしていたわけだし、
そういう意味では、去年よりはスッキリと、しょうがない、って思えたような気はします。

あと、去年の最終戦で思ったことに、「ああ、ヴェルディが降格しても、そんなことどうでもいいなぁ……(目の前のフロンターレ的出来事の方が重くて)」ってのがあったんですけど、
今回は「ああ、日立台で勝ったけど、スタジアムがどうとか、そんなことはどうでも良かったなぁ……」っていうのがありました。
何しろ日立台は2000年にフロンターレが降格した場所です。その後も勝ててませんでした。
そういう意味で、個人的にはかなり執念燃やしてたつもりだったんですけどね。
でも、やっぱり逃した優勝のことしか考えられなかったなぁ。。
 
 
 
この後、天皇杯もありますけど、ちょっとだけリーグ戦の反省を。

やっぱり、アウェーで勝てないのは痛いですよ。(ホームで一敗しかしていないのはすごいことだけど。)
しかも、お約束通りに勝てない。
日本平やビッグスワンや九石ドで、尽く勝てないわけです。(最後にやっと日立台は突破したわけですが。。)
これはなぁ。。
個人的反省としましては、ホーム磐田戦では念入りに呪術を取り行って、ちゃんと勝てたのにも関わらず、アウェーの鬼門ではそういうことをしなかったので、来年こそはキッチリとアウェーでも取り行いたいと思う次第です。呪術道具も増やしたし。(え?)
(あとは、多摩川クラシコにおいての多摩川浅間神社での必勝祈願は、当日ではなく、前日にしようと思います。法則的に。)
ですが!!
チームとしては、ちゃんとまともな対策打ってくださいよ、ほんとにもう。
芝とかいろいろ要素はあるんだろうけどさぁ。。
(大分戦でエンドが逆だったのはおそらく対策の一つ。でも、それもちょっとおまじないに近い話だと思うよ。コイントス負けたら使えない手だし。。)

それと、鹿島にお付き合いしちゃうのもお約束でしたね。
これは本当に情報統制かけるべきだと思うよ。鹿島だってやってるそうだし。
まあ、どちらかというと、それで負けちゃうメンタルの問題が一番大きいとは思いますけどね。。
これはどう強化していくのか。
悔しい経験が多ければ強化できるようなものでもないような気がするんだなぁ。。
やっぱり、お寺で合宿とか?(^^;)

……まあ、今ザックリ考えるとこういう反省点があるんですけど、あまり天皇杯で活きるようなものじゃないので、もうちょっと考えてみようとは思います。。
(ただ、仙スタ(現:ユアスタ)も鬼門だと言うことを忘れるな!!>とりあえず、私)


契約更改関係のこと。

契約更改について。

イマイチ植草のことだけよくわからない状況なんですが、
神奈川新聞をそのまま信じると、

吉原(磐田にレンタル中)→解雇 ※公式発表済
山岸(3年契約の2年目満了)→1年レンタルで広島

佐原(FC東京にレンタル中)→川崎に復帰濃厚

楠神(同志社大・本年度川崎の特別指定)→来季新規加入決定
小林(拓殖大・2008年度に水戸の特別指定)→来季新規加入決定

植草(山形にレンタル中)→不明

森→半年契約

残り、現所属の27選手→来季も契約延長をお願い中

ってことみたいですね。
 
そして、森重の獲得に動いている、と。
 
 
ただ、森の半年が公表されているのに、
同じく半年契約になるんじゃないかと思われる(レンティスタスからレンタル中の)レナチーニョの契約期間が不明ですし、
残りの選手も、条件が不服だとかでどこかに移籍されたりレンタルとかになる可能性は否定できない感じがしますが、
まあ、大枠では確定ってとこでしょう。

んで、これらについてちょっと。
 
 
 
 
【ヨッシーについて】
ヨッシーの川崎愛については、すごく感じるところがあっただけに残念。。
しかも、すごくしっかりしてて、向学心も旺盛な人なので(通訳になれるくらい韓国語をマスターしたのはすごいよね)、チーム的にもこのヨッシーの穴を埋められると判断したのは、今いるGK陣を相当信頼してのことだと思います。
GKってポジションは、1個しかない特別なポジジョンなので、出場機会を得るところからしてとても難しいし、移籍先を探すのも相当大変だと思いますが、
できれば、いろいろとわかってくれている磐田に移籍できるのが一番いいんですけど……。
もしも、磐田に移籍できないような場合には、ヨッシーの人柄的な面も加味して、各チームに評価して頂ければと強く願っております。。

【山岸について】
まあ、最後までなじめなかったんだなぁ……という印象。
既に「最後まで」にしちゃってますけど、新聞の書き方を見ると、戻ってくるような気が全然しない。
チームメイトの山岸評も、二年間常に「クラブハウスから一番先に帰る」だったし……。
#最近ではゲームの進捗上、一番では無くなったみたいですけど。
そういえば、「一番初めに帰る」っていうのをフロンターレで今まで一番言われていたのは我那覇だったんですよね。
(そして結婚する前までは遅刻王も我那覇だった。)
これもチームカラーなのかな、と思うんですが、どうやらクラブハウスに残ってる時間が長いほど、チームにも残るという法則なのかもしれません。(ーー;)
#ていうか、残って(ゲーム以外に)何やってるんだろう……という気もしなくもないですが。
 予想では、ケアに時間がかかってる→その選手を待ってる(間にゲーム)→みんなでご飯に行く、というパターンが一番多いんじゃないかと。
 「一つ釜の飯を食う」ってのが大きいんですかね。。
んで、山岸の発言で一番気になってるのは、「出場機会がもらえないから移籍する」って部分。
そもそも、山岸が川崎に移籍してきた理由が、「ポジジョン争いができるようなチームに行きたい」だったんじゃないのか、と。
だったら、今の状況って正しいんじゃないでしょうか。
それで、ポジジョン奪えなかったからって、(しかもコンバートは嫌だといって)出て行くのはどうだろう、と。
しかも、期限付き移籍っていうのが解せない。
せめて移籍金は残して欲しいですよ。。
我那覇が移籍したときに戦力外にしてあげたときは、まあ、温情だよね、と思ったけど、どこまで甘いんだかなぁ、うちのチームは……。

【サハラについて】
え、戻ってくるんだ!! という気持ちが半分と、そりゃあ、戻って来るよねぇ……、という気持ちが半分。
「え!」の方については、FC東京に馴染んでるように見えたし、ナビスコで優勝してくれちゃったのもあるし。。
「そりゃあ……」の方については、もともと絶対戻ってくる前提のレンタル移籍で、本人が川崎大好きなのもわかってるからね。
来季のサハラに期待するところは、やはり経験の還元。優勝してくれちゃったんですから、その経験をキッチリ川崎に伝えて欲しいですよ。やっぱり。
それと、若手の育成です。
こういうこと言うのもアレですが、以前書いた大卒二年目トリオがフロンターレの子っぽくないのは、サハラがいなかったからだと、ちょっと思ってるんです。
(そして同期の三人でつるんでしまったから、というのもある。薗田の田坂評とか笑っちゃうもん。「三人でいないと何にもできないんでしょ」と来たもんだ。)
サハラの寮長さんっぷりは多分褒められないところも多少はあったんだとは思うけど、ほとんどの寮生がスクスクと成長しているところを見ると、サハラの存在は大きかったんだと思うんですよ。。
そろそろ新しい寮もできるんだと思うんですが、そこでまたサハラが(30過ぎで……)寮長さんやってくれるとは限らないけど、とにかくサハラの面倒見の良さにはかなり期待してます。
次も大卒新人だし、本当に頼む。< (_ _)>

【新卒二名について】
とりあえず、先輩たちとご飯食べに行け。
話はそれからだ。

【植草について】
ドキドキするので早くどっちなのか発表してください。。

【森について】
はてブにも書いたんだけど、ナビスコカップで二位の表彰式を止めない理由っていうのが、Jリーグとして「逃げになる」(選手の教育をキチンとしないで逃げることになる)というものなら、
フロンターレだって、森を解雇したら、「逃げ」ですよ。逃げちゃダメだよ。うん。

【テセについて】
前にも書きましたが、テセの目標はW杯年に海外移籍(2部でもいいから)なので、まあ、初志貫徹で夏には移籍されることを覚悟していないといけないかな、と思います。
フロンターレのFW陣は一番充実しているポジジョンですが、それでもテセタイプがいるわけではないので、スタイルの変更が求められるのは必至でしょう。。

【レナチーニョについて】
↑に書きましたが、夏までの半年レンタル延長契約になっている可能性大です。
夏に一気にヘナもテセもいなくなるのは大ピンチです。。
ここは何か手を考えていてくれてると思いたい。

【森重くんについて】
まだ何にも決まっていないわけですが、FC東京と浦和がライバルで、うちが勝てる可能性がどれくらいあるのか……。
でも、フロンターレのDF陣の年齢構成を考えると、間を埋められる年齢のCBが必要なのは間違いなく。

【(毎年しつこくて申し訳ありませんが・・の)福元くんについて】
で、森重くんと同じ年で、川崎(東住吉サッカークラブ)出身・有望DF(CB)の福元くんは、去年は大分から千葉にレンタル移籍していたわけですが、今年も千葉に残るとはとても思えないんですよね。
大分としては、昇格ライバルに塩を送るようなものじゃないですか。
(本気で一年で昇格する気であれば。)
たしか大分は福元くんと長期間の契約をしていたはずなのですが、そろそろ切れるんじゃないかと思いますし、財政難を考えると、契約残ってても、今年売り出したい選手の一人ではないかと思うんですよね。。
福元くん、今年の千葉のマルガリータの先陣を切った子なんですよ。川崎で言うタニみたいなもんですよ。
福元くん、好きな選手は鬼木さんだったんですよ。
福元くん、身長181cmあるんですよ。(森重くんは179cm)
福元くん、気配りの子なんですよ。
ものすごく川崎適正がありそうなのに……どうして同じ大分でも森重くんに行ってしまったんだ、うちのフロントは……。orz
「複数ポジションできなきゃダメ」と言うなら、入団してから仕込んでもいいじゃないですか。若いんだし。
福元くんがプロ初年度に大分の選手として等々力に来た時、自分の所属していた東住吉サッカークラブの子たちを初任給で等々力にご招待してくれた、というエピソードがどうしても忘れられません。
今年の等々力での千葉戦でも、東住吉の人達が作ったと思しき弾幕が、アウェー側とホーム側の間の微妙な位置に掲げられてました。
あれ、ホーム側に持ってきてあげたいんですよね。。
お願いしますよ。。

【田坂について】
また大卒トリオのことを蒸し返すようでアレですが、このエントリでは柏戦でまたコール無視だったことについては不問にします。(←してねーじゃねーか。)
書きたいのは田坂のポジジョンについて。
柏戦でも田坂がスタメンでタニがサブだったわけですが、タニが特に不調って感じはしなかったので(点は取ってなかったけどさ)、なんでかなー……と考えた末、なんとか絞り出した結論が、ケンゴ不在時対策だったんですけど。。
タニは何があっても計算できますが、田坂はスタメンで出ることに慣れなきゃいけなかったのかな、って。
にしても、ですよ。
田坂をどこのポジジョンで使うのかは、本当はもうちょっと考えるべきだと思うわけです。来年ヴィトが復帰してきたら、ケンゴ問題は微妙に解決するかもしれないしさ。
本人はトップ下希望だと思いますが、ド素人の私の意見では、意外にDF、しかもSBとかできそうな気がするんですよね。。
まあ、本当にド素人の戯言ではあるのですが、例えば、同期の横山ボランチ向いてる説/菊地CB向いてる説は最近の予言中で一番のヒットだったりするんで、
これも当たるかもですよ。。(サッカー論というよりは、どちらかというと第六感的な意味で。)
#ちなみに、今までで一番の予言はマザロッピが川崎に来てくれたことだと思ってるんだけど。
セッキーのコンバート好き(というか複数ポジジョンを選手に仕込むこと)については、来年も変わらないと思いますので、この件も是非ご一考を。
 
 
 
 
ということで・・しつこくて申し訳ありませんが、
皆さん、来年のシーチケ買いましたか??

今年もいろいろありましたが、川崎フロンターレというチームを応援し続けよう、って思ってる人がどれだけいるか。
それを他者やスポンサーの方々、または選手たちにわかりやすく証明することができるのは、結局は『数』だと思うんです。

ちなみに、後援会入会&シーチケ購入は、サイトからもできますので、↓からどうぞ。
http://www.frontale.co.jp/blue_friends/top.html

手順は、先に後援会入会手続きをして、来年度の会員番号をもらってから、シーチケ購入です。
新規入会ではなく、継続の人は、後援会から郵送されている案内にログインの仕方が書いてありますので、それを見て手続き致しましょう♪
 
 
 
 
【追記】
やっぱ、森重君には断られたらしい。


2009年12月6日(日曜日)

柏の人に聞いてもらいたい。

昨日の試合や今年のリーグ戦の振り返りは別途するとして、昨日の日立台でのことについて、2個だけ。
 
 
・試合後、柏サポのみなさんから「早く帰れ!」と言われたことについて
川崎サポが雨でずぶ濡れになりながらも試合後にゴール裏に残っていた理由は主に2点あります。

一つは、巌に声をかけたかったから。
でも、これについては試合前のPVにコールを被せたりしているので、巌に対して声をかけたいなんて言わずにさっさと出て行け、と言われてもあまり文句も言えないような気がします。

もう一つは、出たくても出られなかったからです。
出口が狭くて、出たくてもメイン側の端の方から少しずつ出るしかないのです。
しかも、あれだけ満員詰め詰めだったので、ゆっくり出るしかなかったのです。
以前はバックスタンド側からも出られたのですが、そうはいかなくなった事情はわかってるつもりです。
でも、それって、フロンターレサポーターがしたことじゃないし。。

そんなわけで、今後、アウェー側が満員で、勝って延々とコール続けて大騒ぎしているような雰囲気じゃない場合は、アウェー側ゴール裏席にはそういう事情もあるんだ、ってわかってもらえるとうれしいです。
 
 
 
・体育館のトイレ利用について
アウェー側にはトイレが少ないので、体育館を利用させてもらえるのは大変ありがたいのですが、昨日のような試合(雨がひどかった場合)には、男性用と女性用のスペースを区切ってもらえれば、本当に楽になるのですが……。
男性が入ってこないスペースと死角になるところがあれば、もっと多くの人が素早く着替えができたんだけどなー、って。
これは日立台だけじゃなくて、どのスタジアムにも(等々力にも)言いたいことなんだけど、トイレじゃなくて、着替え用のスペースを作ってくれると本当にありがたいんだよね。

ついでに言うと、子持ちじゃない私が言うのもなんだけど、授乳スペースもね。
これも着替えスペース同様、ちょっとした部屋にちょっとしたついたてがあるだけでもいいんだって。
子育て中の友達が、国立に(国立に!)そういうスペースが無いため大変困っていたので。(神宮にはあるみたいだった。)
#こういうことを大っぴらに言うと、「そんなところに子供つれてきて!」って言う人が必ず出てくるので、子育てしている側からは言いにくいことなんじゃないかと推察します。
 
 
 
 
日立台がとてもいいスタジアムなのはよくわかるし、アウェー側が不便になってしまったのは仕方が無いことだと思うけど、ちょっと配慮してもらえると大変ありがたい、という他サポからのお願いでした。
< (_ _)>


2009年12月4日(金曜日)

業務連絡。

眠いです。
 
 
なのに、今日は会社の飲み会があったり、いろいろバタバタしたのもあって、準備が一切できておりません!!

だから、寝坊したらごめんね!!
(ちょっと、やけ。)


2009年11月28日(土曜日)

今日は何かと忙しい。

おはようこざいまーす。

朝抽選に行ってきましたが、やっぱり予備番号が出てました。
ホーム最終戦ですからね。

ホーム最終戦といえば、試合後のセレモニーがあるわけですが、
今日は選手の入り待ちからエライことになりそうです。

でも、せっかくの最終戦。
試合前の選手に、少しでも気持ちが伝えられるように、入り待ちからガッツリ応援モードで行けるように気合を入れております。

皆様も、本日は早めに、我らがホーム・等々力へ……。


2009年11月26日(木曜日)

なんだかなぁ。。

今週のサカダイ読んだ人ー。(._.)/
 
私は昨日は全然本屋系に寄らなかったので、やっと今日読んだんですけど……なんだかなぁ、って。
大分戦の後、書くか書かないか迷ってたんだけど、これ読んじゃうと書かざるを得ないかな、って。
 
 
最近、そうなのかなー、って思うことが多かったんですが、どうやらチームとしては、今イチオシなのは2年目大卒トリオみたいですよね。
まあ、それはいいんですけど……イチオシなら、イチオシなりの心構えも仕込んでおくべきじゃないか、って。

前々からblogに書いてきましたが、大卒トリオは、試合前の選手コールに答えてなかったんですよね。長いこと。
やっと今年は最後の砦のように答えてなかった田坂も答えるようになったので、おそらくは教育が入ったものと思うんですが、その間、田坂は微妙に『2年目』じゃないのに……と思うことも多かったんですよ。大学時代は特別指定でフロンターレに来てましたからね。。
なのに、一番遅かった。

まあ、こんなことはわざわざ求めるようなものじゃないと思うので、やらなくても全然いいっちゃいいんですけど、応援している側としては、戸惑うんですよね。
一番戸惑うのは、ピッチに声が届いているかどうか、わかんない……って場合なんですけど。。
田坂あたりのポジジョンで手を振ってもらえないと、アレ? ってなるんですよ。でも、ジュニとかは答えてくれるところをみると、ああ、聞こえてるんだな、ってわかるんですが……。
まあ、やらない選手の方が稀だし、目立つし、気になるわけです。
んで、やらない選手とやってくれる選手を比べたら、親しみの感じ方が違うのは、人間、当然だと思うんですよね。。
 
 
 
閑話休題。
 
今週のサカダイを読んで、正直、イラっと来たのは、インタビューの冒頭から謝ってるんですよ。この三人。
この間のナビスコの件について。
 
 
……だったら、大分戦であんなキレ方するんじゃねーよ。(▼▼メ)
 
 
って思うじゃないですか。
あ、田坂のことね。

ついでに言えば、お手元にJリーグサッカーキング11月号の川崎特集号がある方はP18を見ていただきたいのですが……。
 
 
怒り、倍増するでしょ?
 
 
信平ちゃんを始めとして、みんながあんなに謝って、今でも大変な思いをしているというのに、あのキレ方。
しかも交代したばかりで多少冷静さも残していて欲しいところだったのに。

レナチーニョのことを書いた直後にこんなこと書くのもアレなんですが、
「この子……本当にうちの子なのかしら……」って、現地で思いましたよ。正直言って。
これじゃ、勝てないかも……って思いましたね。

そこに加えてこのインタビュー記事でしょ……。
これ、大分戦の直前にインタビュー受けてるじゃないですか。。
 
 
あーあ。
 
 
 
 
広報もね。
選手自身が思ってもいないことを、わざわざ言わせなくてもいいと思いますよ。
儀式じゃないんだから。
 
 
 
 
大事な大事な新潟戦を前に、嫌なことを書きましたが、なんかモヤモヤしてるのもイヤだったので。

明日はなんか別のことで更新します。たぶん。


2009年11月12日(木曜日)

『助っ人』

「助っ人」って、喧嘩の加勢をする人のことらしいんですけど、今は「外人助っ人」の意味で使われることが多いと思います。
 
 
といいつつ、自分の感覚で考えると、
ジュニーニョなんて「助っ人」っていうよりは、単に在籍期間の長い主力選手の一人だし、
例え国籍が違っても、フロンターレの選手になれば、等しく『うちの子』です。周りが何と言おうとも。

でも、この間の千葉戦では、「ああ、『助っ人』は『助っ人』なんだなぁ……」って実感したんですよね……。
 
 
 
話が飛ぶんですが。

今週のサカマガのアウグストの記事。
これはサポーター必読というか、この一ページのためにサカマガ2冊買ってもいいだろう、という内容で、
涙せずにはいられない(しかも号泣もの)わけですが、
その記事を読んで、再度実感したのは、やはり彼は彼なりのやり方でチームを支えてくれていたんだな、ってことです。

「彼なり」っていうのは、私が外で感じていてた感覚としては、「空気読めてない式」なんですけど(笑)
 
チームが全体が落ち込んでるときに、ぐわーーーって活入れたり、
それはないよねぇ……ってタイミングで踊りだしたり。(^^;)

「空気読めてないフリして空気読んでた」とも言えるんですが……。
 
 
 
で。
話を千葉戦に戻して、レナチーニョのこと。
おそらくは、空気読む読まないに関わらず、一番「日本的な事情」を理解していなかったのが、レナチーニョだったと思うんです。
言われたこと・注意されたこと自体は理解できるけど、チームが受けてる大打撃や異様な雰囲気の根本がわかってなかったんじゃないか、と。

そして、その重苦しい空気の中、3得点をもぎ取ってくれたのがレナチーニョでした。
「空気を読んで」PKキッカーをジュニから譲ってもらい、
「空気を読まずに」咆哮を上げ、
「空気を読んで」フロンターレのエンブレムを殊更にアピールしてくれ、
「空気を読まずに」ポニョを歌ってくれました。

レナチーニョは、その得点によってだけではなく、アクションも込みで、チームを取り巻く雰囲気を『無理矢理』明るくしてくれました。
KY力って大事だなって。(^^;)
 
 
それにしても、レナチーニョが川崎に残ってくれてよかった。
川崎フロンターレというチームを好きになってくれてよかった。
 
アウグストのときにも思いましたが、選手の「愛され力」って、どれだけその選手がチームを愛してくれているかで決まる気がするんです。
そういう意味でも、ちょっとくらい国籍が違ったとしても、やっぱり『うちの子』は『うちの子』なんですよね。

でも、この試合でのレナチーニョは、間違いなく『うちの子』かつ『助っ人』でした。
サッカーの技術や身体能力だけではなくて、「空気読まない式」でチームを救ってくれました。
  
ありがとう。本当にありがとう。

そして、アウグストやレナチーニョみたいな、遠い異国から『うちの子』になってくれるような選手を選んでくれたスカウト関係者の皆さんにもありがとう。

愛すべき選手たちをたくさん育んでくれた、ブラジルにもありがとう。
 
 
地球の反対側のブラジルの空の下で、チームの優勝を祈ってくれているアウグストも含めて、この「チーム」で優勝したいですよね。
たくさんの『うちの子』と『助っ人』がいて、フロンターレって、本当に幸せなチームだなって思いました。
 
 
 
 
ということで・・しつこくて申し訳ありませんが、
皆さん、来年のシーチケ買いましたか??

こういうことがあったけど、川崎フロンターレというチームを応援し続けよう、って思ってる人がどれだけいるか。
それを他者やスポンサーの方々にわかりやすく証明することができるのは、結局は『数』だと思うんです。

ちなみに、後援会入会&シーチケ購入は、サイトからもできますので、↓からどうぞ。
http://www.frontale.co.jp/blue_friends/top.html

手順は、先に後援会入会手続きをして、来年度の会員番号をもらってから、シーチケ購入です。
新規入会ではなく、継続の人は、後援会から郵送されている案内にログインの仕方が書いてありますので、それを見て手続き致しましょう♪


2009年11月9日(月曜日)

0か、1か、それとも……

勝ったのに、こういう話題から入るのもアレなんですが、試合前の選手・スタッフからの『謝罪』。
あれ、ものすごく辛かったです……。
ユースケの号泣なんて、もうどうしたらいいのかわかんないし、
信平ちゃんの挨拶は、実際のところ、拷問に近かった。

試合後に他のサポーターの人とも話したのですが、
「自分の子供が悪さをしたのに、代わりに校長先生がこちらにそれを謝ってる」とか、
「自分が悪いことをしたのに、親が自分に謝ってる」みたいな、
そんな気分でした。。
 

そして、信平ちゃんはその挨拶の中で、
「築き上げることはとても大変だけど、信頼は一瞬で失ってしまう」と言ってましたが、
この試合は、ある意味、
「0からのスタート」なのか、
「1からやり直し」なのか、
そんなことも問われていたような気がしています。

本当に何もかも全て失ってしまったのか、
それとも、何か1つくらいは残っているのか。
 
 
でも、優勝するには、「1」では足りなくて。
どうしても、「3」ないといけない試合でもありました。
そういう意味では、「フロンターレは優勝してもいいチームなのか」ってことも問われていたんじゃないか、と。
 
 
 
試合結果から言ってしまえば、フロンターレには、その「3」があったんだと思うんです。
本当にギリギリのところで証明できたことだけど、でも、この「3」はとても大きい。
 
そんな例のごとくの『等々力劇場』のお陰かもしれないけど、この日のスポンサーであった日清食品の方々も、試合後、とても嬉しそうに場内を歩いていらっしゃったと思います。
他のスポンサーの方々も、同じように昨日の勝利を喜んでもらっているといいな、と日清食品の方々の姿を見て思いました。
 
そして、この日は18,470人の観客が等々力に詰めかけました。
ジェフ側の方がパンパンだったので、フロンターレのサポーターは15,000人くらいだったのかな。
でも、その15,000人の他にも、TVで見守ってくれていた人、ネットの速報にドキドキしてした人、
色んな人がいたことを実際に知ってます。
 
 
0じゃなかった。
1からでもなかった。

チームは、本当に多くのものを一瞬で失ってしまったかもしれないけど、
チーム・スポンサー・サポーター、3者それぞれの基盤は崩れていないんじゃないか、と。
そう思わせてくれたような勝利。

失ったものは大きいけど、崩れなかったものがあるんだ。
それを土台にして、きっと、這い上がれる。

そういうことを体現してくれた選手たちは、やっぱり私の誇りとする選手たちであり、
15,000人+αのサポーターの誇りとする選手たちなんだと思います。
甘いと言われるかもしれないけど。
 
  
ここ一週間、めまぐるしくて、本当にジェットコースターな日々だったけど、
またチームを応援する理由が、ひとつ増えたような気がします。
「サポート」という意味が、もっと深くなったような気がします。

リーグ戦、あと3試合、きっとまた心臓に悪い試合続きでしょうけど、
最後まで、何があっても諦めずに、チームと共に、前に進みたいと改めて思いました。
 
 
 
 
 
……で、話は飛ぶようなんですが、皆さん、来年のシーチケ買いましたか??
私もこれでもフツーの会社員なので、そういう視点から考えますと、
今、この状態のチームに欲しいものは、勝ち点3ももちろんですが、
シーチケや後援会会員の『数』もそうだと思うんです。

こういうことがあったけど、川崎フロンターレというチームを応援し続けよう、って思ってる人がどれだけいるか。
それを他者やスポンサーの方々にわかりやすく証明することができるのは、結局は『数』だと思うんです。
来年度の後援会会員&シーチケ購入者の数が、前年度同月対比でどの程度変化があるのか、とかね。

不景気なのはわかります。ボーナス支給を心待ちにしている人たちがいるのもわかります。
私も毎月家計簿とにらめっこです。
でも、そこをなんとか。

チームは「0」からじゃないことを証明してくれたんですから、
サポーターもそれに答えてあげたいじゃないですか。
#といいつつ、一昨日くらいまでシーチケ購入を忘れてたんですが(^^;)
 
 
昨日の18,470人という入場者数は、きっとチームに勇気を与えたと思います。
それ以上の力が後援会会員&シーチケ購入者の数にはあるはずです。

ちなみに、後援会入会&シーチケ購入は、サイトからもできますので、↓からどうぞ。
http://www.frontale.co.jp/blue_friends/top.html

手順は、先に後援会入会手続きをして、来年度の会員番号をもらってから、シーチケ購入です。
新規入会ではなく、継続の人は、後援会から郵送されている案内にログインの仕方が書いてありますので、それを見て手続き致しましょう♪


2009年11月7日(土曜日)

自分の「強さ」について考えてみた。

私、表彰式の時には、身動きできなかったんですよね。
瞬きしてたかも怪しい。
一言も発することができませんでした。
拍手もしてないです。

我ながら、弱い人間なんだろうな、と思います。
 
 
私が硬直していた間に、いつの間にか表彰式は終わっており、選手はグラウンドからいなくなっていました。
どうやら、選手たちは階段を昇って、表彰台に立ったり寄りかかったり、メダルをもらったり外したり、握手したりしなかったりして、ピッチにしばらくうずくまっていたらしい、と。

まあ、本当に何も見ていなかったわけではないんですけど、私の認識ではそのくらいに記憶が曖昧な時間帯でした。
アレを見据えて、心に刻んで、っていうのは、とてもできなかった。
 
 
選手たちはプロなんだから、どんなときにも強く正しくあらねばならない、というのが、主なご意見のようですね。
協会やリーグの幹部しかり、「世論」しかり。

私も、選手たちの態度についての話を「読む」と、それはやってはいけないことだったと思います。
でも、正直、今それを映像で見る気持ちにはまったくなれないです。
自分はそういうとても弱い人間なので、高みから拳を振り下ろすような気持ちには到底なれません。
そして、あの場で傍観するしかできなかったわけですから、一緒に傷みを受け止めていくしかないんだろうな、って。

今は、拳の距離感がよくわからなくなっている時代だと思うんです。
直接パンチしてる人の拳は2個しかないはずなのに、横からなぜか1000個くらい出てくるのにビックリ、っていうのは、マスコミが発達してからの出来事でしょうけど(ペンは剣よりも強し、とはよく言ったもので)、
ものすごーーーく遠くからジャブの真似事をしているつもりでも、ガツガツターゲットに当たってたりするのが、Web2.0な時代の事象な気がします。
 
 
茂原の時とか、我那覇の時とかにもイロイロありました。
チームの存在が大きくなれば、だんだん拳が当たる表面積も増えます。
だから、「慣れ」てきたような感じもします。

でも、ただ無駄に痛みに慣れていくんじゃなくて、
自分の弱さと向かい合いながら、
他人の痛みを想うとか、どんな状況でも大切な人を守るとか、
そういうことのための修行(?)になってるといいなって思いました。

チームはこの先茨の道なわけだから、サポーターも修行の日々ですよね。

私は弱い。
チームは幼い。

そういうことを認識していないと、多分、強くも大人にもなれない。
修行の第一歩というか。
自分を見つめて、一歩ずつ進んでいくしかない。
 
 
 
よく人から「そんなにサッカー見に行ってるなんて、よっぽど楽しいんだね」と言われることがあるんですが、まあ、楽しいは楽しいけど、辛いことも大変なことも一杯ありますけど……って心の中で呟いてたんですよね。
時には、「まるで仕事に行くみたいだねぇ」とか言われることも。
確かに、仕事は大変で辛いこともいいこともあるので、感覚的には近いかと思ってましたが、やっぱ違うよね、と。仕事のような義務感みたいなものは無いですから。

今度からは、「修行です」って答えてみようかな。
悟りは啓けそうに無いですが、ね。
 
 
 
【追記】
そういえば、シーチケ買うの忘れてたー。
急いで手続きしよう。


2009年11月5日(木曜日)

お客さんが多いので、身内な話を書くよ。

昨日から更新もしてないのに、(アクセス解析によれば、主に東京都からの)お客様が一杯。
セッション多すぎでHPにアクセスできないとかどういうことでしょうか。。(なので、タイムアウト時間を短くしました。)

まあ、そんなこともあるので、川崎市民(あたり)にしか関係ない話を書きますね。
 
 
 
試合後、小杉で飲んでたんですが、一軒目のお店では、優勝セールを企画していたようなのです。(もちろんサポートショップ。)
二軒目でもいろいろ聞かれました。
通りの各店舗をチラっと覗いても、なんかどの店もそんな雰囲気。

どうやら、小杉近辺のお店では、祝勝会で小杉に帰ってくるサポーターを、いろんな企画で待ち構えていたようなんです。
 
 
これは、二年前のナビスコ決勝では感じられなかったこと。
川崎市(少なくとも武蔵小杉周辺)にとっても、このナビスコ決勝が一大イベントになってたんだ、と。
サポーターの数が増えただけじゃなくて、地域にこれだけ密着してきたんだ、って。
 
 
各店舗では、きっと仕入れも多めにしていたんでしょう。バイトの人数も増やしていたことでしょう。
だから、お店の人達だって、とてもガッカリしているはずなのに、逆にたくさん慰めてもらいました。

でも、こちらが言えるのは、
『すみません。でも、リーグ優勝したら、また祝勝会もあると思うんで!』
くらいなんですよね。。
 
 
年々チームが大きくなってきて、そのことは本当に嬉しいんだけど、
でも、大きくなるってことは、関わってる人も増えてきているってことで、
影響を与える範囲だって、とても広がってるってことなんですよね。。

サポーターがこの結果にガッカリしているのは、まあ当たり前の話だけど、
現地にいなかった人、どこかでこのナビスコの結果を気にしてくれていた人って、
今回はどのくらいいたのかなぁ……ってことに思いを馳せてしまう今日この頃です。


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