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2010年5月29日(土曜日)

下部組織を盛り上げる、って、こういうところからじゃないのかよ!

えーと、川崎周辺では、明日のU-18の試合のことで持ちきりですが、
そんな話題の影で、フロンターレの下部組織から国際的なスターが生まれてたんですけど、ご存知でしたか?

バルセロナ選抜の8歳の日本人少年がMVPを獲得[スポーツナビ]
⇒個人的に、このニュースは見てました。でも、川崎の子だとは気づかなかった。

サッカーの国際大会でMVP 久保さん(串本)の孫、建英君[紀伊民報]
⇒このニュースで川崎の小学生だということを知りましたが、フロンターレの下部組織の子だとは気づかなかった。神奈川新聞、頑張れよ。和歌山で盛り上がっててどうする、とは思いましたけど。
 ⇒Twitterでコメントを戴いて、久保君がフロンターレU-10所属だということを知る。

↓検索
FCバルセロナキャンプ2010 ジュニア向けサッカーキャンプ 2009MVPレポート[FCバルセロナキャンプ事務局]

久保君、すげー可愛い ;-)……じゃなくて、すごい活躍だったみたいじゃないですか!!
なのに、全然知らなかった。
フロンターレ公式でもモバフロでも取り上げられてない。
 
 
ま、あれですよ。
小学生ですからね。
あまり騒いでも……って配慮もあるのかな、と思ってました。

そしたら、今日、「めざましどようび」を何気なく見てたら、フロンターレの練習着を着た久保君が出てきたじゃないですか!!
「かわさきふろんたーれ、あんだーじゅうの、くぼたけふさです!」
って自己紹介してたんですよ!! :モェ:

久保君、色んなテクニックを披露。超絶うまい。
U-9国際大会の模様も流れました。ハンパない。

インタビュー場所はフロンタウン。
U-10監督として、玉ちゃんも出てました。
……チームとして、ここまでしておきながら、フロンターレ公式で何の告知も無いのは、どういうことでしょうかね。。 :ゴルァ:
フロンターレのサポーターがこの久保君の活躍を喜ばなくて、どうするんだ、というか……。
 
 
当然、彼の今後については、いろんな人のいろんな思惑があることでしょう。
FCバルセロナのキャンプ事務局の人もテレビに出てましたけど、なんというか、「うちの久保君」的な空気を感じました。
ちげーよ、フロンターレの久保君だよ、と言いたいのは山々ですが、まあ、肝心のフロンターレがこの有様じゃねぇ。。

ぶっちゃけ、日本の育成に関する嫌味も言われてるんですよ。
放送では予想通りカットされてましたけど。

私は少年サッカーとか指導法とか、自分に子供がいるわけでもないし、全然わからないですけど、
フロンターレから、国際大会のMVPが出たって時点で、大きく取り上げられるべきだし、盛り上げていかないといけないんじゃないかと思うんですよ。
このまま指をくわえて、バルサだかどこか海外に持っていかれてもいいのか! と。
下手すると他所のJの下部組織に取られる可能性もありますからね。
U-12が強くなってきたのも最近の話だし、しかもいきなり日本一状態ですから、いろいろ整ってないところは多いだろうし。。
(そういう意味ではトップもそうなんだけど。)
 
 
 
下部組織の強化はトップの強化にもつながります。
それだけじゃなくて、「川崎フロンターレ」ってファミリーなんですから、みんなひとつながりなんですよね。
いろいろ整ってないところも多いかもしれないけど、川崎らしさを活かして、フロンターレファミリーをみんなで応援していこうじゃないか、と。

そういう意識があっての、今回のU-18プリンスリーグ降格阻止! って一大キャンペーンなんでしょうけど、
正直、唐突感がありましたよ。。
今年から始まった、ファイフロの「ユースステーション」からも、いままで降格の危機は全然伝わって来なかったし。。
 
 
やっぱり、普段から、下部組織の情報も流して、盛り上げていかないといけないんじゃないでしょうか。

トップが強くなって、ぶっちゃけ、近場の緑色のところの経営不安とかもあって、フロンターレの下部組織に将来性のある子が集まってくるようにもなりました。
その子たちをどうやってフロンターレに残していくか。
フロンターレに愛着を持ってもらえるか。

携帯サイトですけど、ゲキサカに載ってた、フロンターレU-18出身の専修大学の山崎君の話。
彼はトップに昇格しませんでしたが、今、専修大学で頑張ってて、将来の夢はフロンターレに帰ってくることだそうです。 :cry:
フロンターレは専修大学とは関係も深いですし、育成・スカウト、強化部みんなが色んなことを考えてるんだろうなぁ、というのは、こういうところからも推察できますが、でも、はっきり言って、すんごい深読みしないとわからないレベルですよ。

普段から、下部組織のことを伝えてくれていれば、サポーターの意識も変わるし、今回の応援だって、もっと力が入ると思うんです。
 
 
  
下部組織にもっと光を!!

今回の一大キャンペーンで、何かが変わるといいんですけどね。。
 
 
 
 
【追記】
動画(こっそり)UPされたー!!
みんな、久保くんに萌えろ!!(え)


2010年5月6日(木曜日)

最近、感動したこと。

すごい前から遡りますが……
 
 
 
・確か、神戸戦で、NECなんとか(ごめんなさい。覚えてません……)さんの労働組合がブースを出していた件。

よく富士通さんが「ご招待」みたいな感じで平日のACLとかでブースを出してますが、そのNEC版が出ていたことに、かなり感動を覚えました。。
目指せ、東芝版。目指せ、××版。
川崎が本拠地である電気系の会社は多いし、川崎に住んでいる従業員の方も多いと思うのです。
実際の話、私のHPのアクセス解析結果は、ものすごい状況です。呉越同舟もいいところ。
信平ちゃんも「川崎市のフロンターレ」を目指してくれているので、是非ともこれに続く市内の会社さんが出て来て欲しい。
私の夢は、フロンターレの胸とか背中とか腕とかのスポンサーが、富士通・NEC・東芝……になることです( ̄ー ̄)
なんか強そうじゃないですか(笑)
(もちろん、富士通ゼネラルや日興コーディアルにも残っていただきたいですけどねっ。)

※もしかすると、こちら↓の会社だったでしょうか。
会社内の売店で地元産野菜を販売、ほぼ毎回売り切れ/川崎[神奈川新聞]

実は今年からフロンパーク内のカレー屋さんが川崎産の野菜を使うようになったことに気づいたとき、
思い出したのがこちらの会社の取り組みなんです。
富士通でもやってるみたいなんですけどね。

何にしろ、地元の第一次産業・第二次産業・第三次産業が手を取り合って、循環型社会を形成しつつあるのは
素晴らしいことかと思います。
 
 
 
・湘南戦で楠神様がセクシーだった件。(そして万博ではセクシーダイナマイツだった件。)

湘南戦ではもちろん小宮山がMVPかと思うわけですが、楠神様投入から流れが変わりましたよね。
実はこの流れが変わったことについては、別に書きたいことがあるのですが、ひとまずそっちはおいといて、
楠神様がセクシーだったことに触れておきたいわけです。

湘南戦の試合終わってから、いろんな人に「セクシーの意味がわかった」という話をしたんですが、
なんというか、リズム感が独特ですね。
それと、チャレンジをたくさんしている。アイデアが豊富というか。
その「おやっ」って思わせてくれるあたりが、「セクシー」なんでしょう。
人とは違う、スリルを感じるプレー。

万博には行かなかったので、現地で観戦された方が大変うらやましいわけですが、
TVでざっと見たところ、さらに驚くのが、ものすごい冷静なことですよね。。
プロ初ゴールの後でも、(あの状況ならプロなら当たり前かもですが)さっさとボール拾って駆け出して行ってたし、
3ゴール目も、よくあの状態で処理できたなぁ、というプレーです。
末恐ろしいですね……。
 
 
 
・小宮山の試合後コメントが面白すぎる件。
最近、私が小宮山びいきなのが周囲に知られてまいりまして、よく小宮山の話をするのですが、
皆さん仰るのが、「小宮山の試合後コメントが楽しみ」ということ。

「早くこのチームで結果を出したい。そして優勝したい」
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/acl/03.html
この辺はまあ、普通だとして、

「うちはいつもあと一歩で優勝に届いていない。どの試合もすべてが大事になるとみんながお互いに言って、1試合1試合大切に戦っているのでこれからも一緒に戦って欲しい」
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/j_league1/06.html
……なんかフロンターレに10年もいたような発言(笑)

連休中、HDDレコーダーのデータの整理をしないといけなくて、外付けのHDDにデータを移していたのですが、
そのときにたまたま2年前くらいのマリノス戦の録画データがありまして、ちょっと再生してみたら、当然のことながら、小宮山がマリノスのユニ着てマリノス側にいるわけです。
……すごい不思議な感じがしました。

小宮山のコメントが「面白い」と書きましたが、心がホッコリとするする面白さ。
毎回小宮山のコメントを読みながらニヤニヤしてしまうんですよね。
これからもなるべく小宮山の試合後コメントを取ってもらいたいです。

もちろん、(今のところの)極めつけはこのコメントですけどね。

今日は点を決めてやろうと思っていた。やっとフロンターレの一員になれましたという感じ。サポーターの皆さんの声援を感じていたし、チームメイトも自分がオーバーラップしたところを使おうという意識を持ってくれていた。コーチ陣、スタッフ、サポーター、フロンターレの仲間に対して感謝、ありがとうと言いたい。ゴールを決めた瞬間、みんなにその気持ちを伝えたくて真っ先に走っていった。歓声がものすごくて、体が勝手にサポーターのみんなのところに行った感じ。アシストも大事だが、やっぱりゴールはいい。最高に気持ち良かった。本当に最高だったので、これからも何度もあそこに行きたい。

http://www.frontale.co.jp/goto_game/2010/j_league1/09.html


中断期間まで、あと一試合しかありませんが、感動がたくさんあるといいなぁ。

その前に、W杯メンバー発表か(笑)


2010年4月26日(月曜日)

すごい久々に更新してみる(笑)

えーと、前にも書いたと思うんですけど、人間が一生の間に打てる文字数には限界があるような気がしており、
個人的にはその文字数はもう枯渇してしまったので、今は一日数百文字ずつしか打てないような気がしており、
それをTwitterに割いてたら、そりゃ、blogなんて更新しませんよね、と。ヽ(´ー`)ノ

さて、そんな状況の私を突き動かしたネタがこちら。(でも、入手元はTwitterだけどね。)

嬉しいO(≧∇≦)o[ホワクラの最近の出来事!!]
( ;∀;)イイハナシダナー

おそらく、神戸戦の話題の中心はPK話かと思いますが、私としては俄然この黒ちゃんネタを推したいっす。

さらに、モバフロを読んだら、最近のくろちゃんのパワーの源は「宮崎完熟マンゴー」であることも判明。
。・゜・(ノ∀`)・゜・。

すばらしい親戚関係に感動しました。。

黒ちゃんももうすぐパパになるみたいです。

間違いなくいいパパになるでしょう。
黒ちゃんのゆりかごも早く見たいですね♪


2010年3月29日(月曜日)

清水戦……というか、ロスタイム……。

勝ち点1を拾えた、という感想が多分正しい試合だったとは思うんですが、どうしても気になることが一つだけ。

ロスタイムの戦い方なんですが。

ロスタイム、両チームともに惜しいチャンスがありましたが、
両チームとも攻めに出た結果のチャンスとは、ちょっと違ったからね……。
 
 
テセが言うように、「後半、バテちゃって走れない」とか、
周平が言うように、「ラインを下げざるを得ない」とか、
そういうことはもちろんあると思うのですけど、
後半、チームのバランスが悪くなるのをおそらく承知で、若くて活きのいいのを3人も投入しているわけですから、
最後の最後、もうちょっとなんとかならなかったのか……と。
一応、ホームゲームだったんですし。。
あの状況で、清水が時間を使いたいのはわかるんですが、川崎はそうじゃないだろう、と。

ただ、こちらも反省すべきだろうと思うのは、チームが苦しんでる肝心なところで「等々力力」を発揮させてやれなかった、ということ。
名古屋ではできたのに、どうして等々力でそれができなかったのか。
春休みの割には伸びなかった動員のせいなのか、
それとも、「主力の欠場」という事態に際し、「0-0でも仕方がないかなぁ」という気持ちが透けて見えてしまったのか。

個人的にもイロイロとありまして、あまり応援に集中できるような状況ではなくて、
最後の最後まで選手を後押しできたかと聞かれると、「申し訳ない……orz」としか答えようもなく。。
 
 
応援で何が変わるかと聞かれても、定量的な数値を出せるわけではないのですが、
選手の立場の岡山曰く、「勝ち点10」分はあるそうです。

正直、岡山やケンゴみたいな、「被応援力」の高い選手の話は、話半分に聞いておくべきだろうとは思うけど、
それでも、あのロスタイムは無かったよなぁ……と。

メルボルンでの一戦もあった上で、多摩川クラシコを迎えるわけですが、
フロントばっかり気合が入っていて、サポーターは……みたいな状況にならないように、
できる限りの等々力力を選手に与えられるように、応援頑張ります。
 
 
#色んな人に聞かれるのですが、メルボルンには行きません。北京にも行きません。
 サラリーマンには優しくない日程です。
##そういえば、この試合は田坂がキックオフ直前の選手コールに答えていた。
  名古屋でもサポーターを煽っていたようだし、何か心境の変化でもあったのだろうか。
  何にしろ、「被応援力」の強化としても、いい傾向であることには違いない。


2010年3月21日(日曜日)

まあ、アレだ。

ありきたりな話ですが、薗田にとっては「プロの洗礼」ってことで。

以前、テセが言っていたように、薗田みたいな若い選手が入ると、逆に(若手をフォローしてやろうとして)全体が引き締まって、チームとしては良くなったりするんですよね。
こういう例に出すのはアレだけど、むかーし、CBに岡山が入ったときとかも同じような現象がありました(笑)
それを考えたら、薗田が「プロ」だと周りが認識しちゃったのが悪かったのかもしれません。
ってことは、薗田が認められたってことですからね。チームメイトには。
ここからがプロとしての薗田が試されるところ。
だから、下向かずに頑張ってもらいたい。同期の杉浦も遠い愛媛で頑張ってるみたいだしね。
楠神やノボリンも頑張ってた。
チームが苦しくても、若手が出てくることで希望が見えるわけだし!
 
 
とはいえ、やはり、誕生日のかわちまと、古巣との対決だった小宮山がかわいそうで……。
特に小宮山はなぁ……。
なんとしてでもホームではやり返さないといけないですよ。小宮山のために。小宮山のために!!
(やっぱり黒ちゃんが頑張ってたのは小宮山のためもあったんだろうと思う。)

ぶっちゃけ、神奈川ダービーとかどうでもいいんですけど、こうして少しずつ因縁みたいなのが出来てきて、ダービーっぽくなっていくのかもしれません。
 
 
それにしても……。
タイミング最悪でしたね……。orz


2010年3月8日(月曜日)

ちょっとデジャヴ。

いやー、開幕戦で勝つっていいものですね!!(しみじみ。。)
 
 
この試合ですが、わかりやすく言うと、前半はものすごく良くて、後半はヒヤヒヤ、ってことだと思うんですが、
この展開に、開幕ダッシュに猛成功しかけた2006年の縮図を見たような気がしたのは私だけでしょうか。。

あの時は、開幕から大量得点で連勝→「1-0で勝ちたい発言」→昇格したての甲府に負け。。
というものだったわけですが、
でも、「1-0で勝ちたい」って言う理由はなんとなくはわかりますよね。
こんな勝ち方、そうそう続けられるわけでもないだろうし、相手も研究してくるだろうから、そりゃ、これくらいで「修正」しておこう、と思うでしょう。
セオリーってやつです。
ただ、それが裏目に出るのがフロンターレなのかな、と、昨日のサッカーを見て、また思いました。

前半、前がかりすぎて、たまに周平か宏樹が一人だけポツンと残ってゴール前を守ってたり(2パックですらなかった)、
一応はDFのはずの小宮山が一番ゴールに近い位置にいたりしたわけですけど、
でも、守備的な面でいうと、練習を積んだと思われる(ACLでもちょっと片鱗は見えた)ラインコントロールと(ライン引くほどDF残ってませんでしたけど)
高い位置からのプレッシャー(稲本が常に絶妙の位置に居たのには皆さんも感動なさったことでしょう)によって、どうにかはなっていたんですよね。
(ちょっと小宮山の戻りが遅すぎたけど。)

でも、前半で2点取れちゃったので、おそらくはハーフタイムに守備強化って話になった。新潟も修正してくるだろうから、と。
そして、あの後半。。
体力無くなったって話なら、後半途中からおかしくなるはずで、後半最初からアレだったことを考えると、ハーフタイムに「修正」されたんだと考えるのが妥当だと思うわけです。
ハーフタイムコメントからはそこんとこはあまり見えないけど。
で、本当に体力無くなった後半途中からはさらにボロボロ。
うーん。。90分間「フロンターレのサッカー」が見られるのはいつなんだろうなぁ。。

ただ、ここでノボリンを後半25分くらいに出したのは良かったと思います。
辛いのは相手も同じ。そこに運動量ある選手を出されるのは嫌ですもんね。
この交代がACLでは無かった。(タイミング的な意味で。)
そう考えると、確実に修正・進歩はしているんだと思います。

また、今季の戦い方という意味だけではなく、チームの歴史・スタイルから考えて、
ジュニ・ケンゴ抜き/シーズン序盤に弱い/前半に得点差をつけていても勝ちきれない、
という、今までは致命的だったウィークポイントをクリアしたというのは、ものすごーく大きいんじゃないでしょうか!!
 
 
……ま、「クリアした」というのは、まだ早いか。(^^;)
でも。クリアしかけてるのは間違いないと思うので、火曜日・ACL北京国安戦でも、ホームの力で選手を後押ししていきましょうね♪
 
 
 
#本当はケンゴの話とか、ホーム開幕戦の雰囲気のこととか書こうかと思ったんですけど、火曜日にすぐ試合があるので、私も省力戦です(^^;)


2010年3月5日(金曜日)

日本一のサポーター?

だいぶ前の話になりますが、新体制には当たらなかったので、新体制レポートページを読んでいたんですが、小宮山の、「フロンターレのサポーターは日本一のサポーターだと聞いています」って部分がどうも気になって……。
正直に言って、一度でも、一項目でも、日本一になった記憶はサラサラないので……。
#そのあたりの気持ちも含めて、昨日のエントリーとなったわけですが。
 
 
 
単純に数字的に測れるものでは、後援会会員数や入場者数はもちろんのこと、声量とか、客単価とかでも、フロンターレサポーターが一番になんてなったことなんてないはずです。
(サポートショップ数は日本一なんだっけ?)
定性的な面で言っても、件の小宮山だって「聞いています」という伝聞調で語っているわけですから、敵として「川崎のサポーターはすごいな」と思ったことはないんだと思います。
それっぽい話としては、去年のホーム最終節で、セッキーが「日本一のサポーター」と言ってくれたシーンくらいですが、そのセッキーも辞めちゃったし :シクシク:
そもそも自分たちを応援してくれるサポーターはどんなサポーターでも自分たちにとっては日本一かもだから、鹿島を知るセッキーに言われたということを考慮しても、客観的なモノサシに基づく話ではないのは明確です。

……そういうサポーター(の多く)が、チームに対しては、「(名実ともに)日本一になってくれ」と思ってるんですよねぇ。。
「おらが町の一番」ってわけでもなくて。
サポーターなんだから、それが当たり前なんでしょうけど。
 
 
ま、現実問題、等々力が改修されても、市長が言ってる3万人規模なら、今後も入場者数が日本一になることなんてありえませんし、
サッカーどころの県とかと比べたら、比率にしたって日本一になれる可能性はゼロに近いと思います。
客単価も、子供料金を値上げない限りは、まずもって日本一になれるほどには上がらないでしょうし、
とはいえ、子供料金を上げたら入場者数が減るのは目に見えてますしね。。

じゃあ、何なら日本一になれるんでしょうかねぇ。。
  
 
 
昔は、「ストレス耐性(笑)」とかかなー、と思ったこともあります。
よく信平ちゃんが話に出す、「勝ち点1の差で昇格できなかったとき、罵声も飛ばず、応援してくれた」とかいうあたりね。
でも、こういうところで引き合いに出すのは申し訳ないですけど、アビスパのサポとか毎年よく耐えてるよなぁ、と正直思いますし(ホントすみません)、
昇格・降格を繰り返すチームとかも辛いだろうなぁ、と思いますし、
湘南とか昇格までどんだけかかったんだ、って話ですし。

他にも、例えばブーイングしないから日本一礼儀正しいか、というと、そうでもないしね。
個人的な話としても、なんかあった時、止められる時には止めてるけど、現場にいても止めようがなかったことも何度かあるからなぁ。。
(それに、水戸の時なんかについては、今でもこちらが正しいと思ってるけど、水戸側はそうは思ってないだろうし。)
 
 
うーん。うーん……。

でも、数や量だけで日本一になれるわけでもないのも、これまた事実なわけです。
なんかそこに周囲をうならせることができるような定性的なものが加わらないと、世間に日本一とは認めてもらえない。
そしてもちろん、ストレス耐性なんかがあっても、日本一にはなれない。

じゃあ、どうだったら「日本一」なんだ! と。
 
 
 
 
……私も考えたんですよ。一応は。少ない脳みそをひねって。
でも、よくわかりませんでした。

なので、ここは一つ、相馬教授(相馬監督)のお言葉を引用させて頂きたいと思うのです。

http://www.frontale.co.jp/f_spot/pickup/2009/vol_19.html

 フロンターレにはぜひともタイトルを獲ってほしいです。だからこそ。だからこそクラブを離れるにあたり、いいたいことがあります。

 ナビスコカップ決勝、そしてリーグ戦での最後で勝てなかったのは、何らかの原因があったからだと思います。それは選手の問題なのか、もしかしたらスタンドかもしれないし、フロントなのかもしれません。選手、スタッフ、フロント、サポーター。そこからさらに大きな括りであれば地元の方々、そして川崎市民。終盤戦でフロンターレは一度首位に立ちました。でも、どこかで「大丈夫だろう」とか、「大丈夫だろうか」という気持ちはなかったでしょうか。フロンターレに関わるすべての人たちが、信じきることはできていたのでしょうか。そこを変えていくためには信じる気持ちもそうですが、大げさにいえば自分に嘘をついてでも信じさせるぐらいに準備をやりきることが必要なのではないでしょうか。

相馬先生なので、全体的にお話しが長いですよね(笑)
#私に言われたかないでしょうけど。
なので、ちょっと要約させて頂くと、「信じろ。信じきれるくらいに準備しろ」ってことですよね。
奇しくも、先日モバフロでふろん太くんが披露してくれたアウグスト神の手紙にも、「準備」という言葉が書いてありましたっけ。
 
 
あと一つ、リンクを張らせて頂くと、
今はエルゴラでおなじみのとうこくりえさんの漫画。(祝・蹴球風見鶏単行本化!)
http://www.tbs.co.jp/sports/comic/20040929.html
「365日全力投球」っていうのは、「アットホーム」と並ぶ、フロンターレのカラーかもしれません。(「投球」ってあたりがちょっとアレですけど。)
 
 
「チームを信じて、365日全力投球(で準備)」
っていうことなら、日本一になれるかもしれないな、と思ったりするのです。
フロンターレらしさを基盤にして。

フロンターレはよく「ぬるい」ってよく言われますけど、チームを信じきるっていうのは、ぬるくちゃ出来ないと思うんですよね。
信じ切れる位に準備するっていうのも、並大抵のことではありません。

といっても、「準備」って何だ? と聞かれてもよくわからないですよ。私も。
でも、それを考えるところから、「準備」なんだと思うのです。
 
 
 
今年も初っ端から逆境です。
韓国に行った身からしますと、ぶっちゃけ、観戦記なんて書きたくないくらいの内容で、選手たちからは去年の悔しさなんて全然感じられなかったんですよね。(恩師・セッキーが辞任してるのに!!)
そして、間違いなく一番闘志を抱いて戦っていたであろうケンゴが、ご存じの通りの負傷。。

特に、帰国直後のケンゴの話を聞くと、悲痛すぎます。
「痛かったけど、みんなが落ち込むから落ち込めないよ」
どんだけケンゴ頼りなんだよ、このチーム……。 :シクシク:
そして、そんなケンゴの配慮もむなしく、しっかりチームは落ち込んでいるようです……。

でも、そんなときこそ……等々力力が試される時なのではないでしょうか。
 
 
以前、twitterの方で呟かせて頂きましたが、再度リンクを張らせて頂きたい記事があります。

等々力劇場、ホームのチカラ:中村憲剛インタビューこぼれ話[= = = アルマジロひだか の おぽんちジャーナル ブログ : Oponchi Journal blog = = =]

「あのスタジアム、等々力には何かある。すごく力をもらう。
ピッチを走り回ってても、スタンドからのみんなのパワーをすごく感じる。」

「だって、ホームだもん。等々力大好き。
特に後半、あっち(ホームエンド、ビッグスクリーンのある側)に向かって攻めるのが好き。
あの雰囲気が好き。力を出せるから。
だって、それがホームでしょ! だからホームなんじゃない!」

 
 
 
韓国遠征で一番思ったことは、選手たちに早く等々力で試合させてあげたい、ということでした。
応援、頑張ったつもりでしたけど、選手たちには声は届かず(前の方の選手が手を挙げなかったので、声の届いた範囲は大体わかる)、
結局、目の前で空回りするチームを見ているしかありませんでした。

でも、等々力なら違うはず。
ケンゴが言ってくれているように、違うはずなんです。

川崎サポは、まだ日本一じゃない。
でも、日本一を目指せるサポーターだと確信していますし、私もその一人でありたい。
準備や覚悟も足りないかもしれませんが、365日全力投球、いろいろ模索して、"Only One"とかじゃない、本当の一番になりたいです。
そして、川崎フロンターレというチームをしっかりと信じる。

私はそういう意味で、この等々力でのJ開幕を心待ちにしています。
 

 
  
 
【余談1】
引き合いに出してしまったアビスパですが、川崎出身の、元々アビスパサポだと言ってもいいような方が社長に就任されたそうです。
記事を見ていると、かなりアツい。
今年のアビスパは変わるかもしれません。

【余談2】
等々力力についてですが、正直、応援を受け取る側の方にも、あるスキルが必要なんじゃないか、と思ったり。
テキトーに命名しますと、「被応援力」というか。
応援されているということをしっかりとアンテナで感じ取って、それを自分のパワーに変えることができるというのは、プロにとってはとても重要なスキルな気がします。

【余談3】
昨日の記事の追記的な意味で。
併せて読みたい記事。→http://www.j-league.or.jp/document/jnews-plus/010/vol010.pdf


2010年3月4日(木曜日)

2009年度Jリーグ観戦者調査について。

あー、こういうディープなネタを書くのも久しぶりですが、開幕前じゃないと書かない気がするので、書きます。。
 
 
 
えー、Jリーグでは毎年スタジアムでアンケートを取っていて、それを「Jリーグ観戦者調査」としてまとめています。
このページの右下の方にいます。
ま、学生とかがテキトーに人を捕まえて用紙配って取る形式のアンケートなので問題はいろいろとあって、
例えば、等々力みたいな子供いっぱいのスタジアムの場合、子供にはアンケート用紙は配布されないので、平均年齢が高く出ているとか、
対戦カードによって来客層が違うとか、動員かかってるような試合はどうするんだとか、そんな感じ。
でも、そういう条件は他のスタジアムでもあんまりかわらないでしょうから、まあ、参考まで、ってことで、私は毎年見るようにはしてます。
 
 
で。
毎年見ていて一貫して変わらない傾向、かつ、等々力に対して抱かれているであろう一般的なイメージとは違う部分をあげますと、
『等々力には男性客が多い』
ということ。61.4%は男性客。近場の他のクラブだと、FC東京は55.6%、柏が61.9%、横浜FMなんて51.5%です。
柏と同じ位の比率で男性客が多いのが川崎。
柏のゴール裏(柏熱地帯)の男性比率の高さを考えると、かなり意外。
:-oって感じしませんかね?
等々力には老若男女、満遍なく揃っていると思ってませんでしたか?
でも、等々力は昔から一環して男性比率が高いのです。

あとは、等々力は川崎市民の歌を毎日聞いている川崎市民だらけだと思ってませんか?
でも、16.8%は市外の人で、次点は横浜市、その次は世田谷とかじゃなくて、相模原なんですよね。。
これも昔からこんな感じです。
 
 
それで、まずは男性比率についてですが、これはちゃんと事情がある気がしていまして、
一つには子連れのお母さんにはアンケート用紙を渡しづらいのがあるんでしょうけど、
一番の理由は、川崎はもともと男性比率の高い都市である、というのがあるんじゃないかと思ってます。
政令指定都市の中でも、独身男性の比率が一番高いのが川崎なんですねー。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/oh-sapporo/10609.html
※ちなみに、昔見た全市町村ランキングでは、川崎よりも男性比率の高い自治体は、自衛隊の基地がある規模の小さな自治体でした。
それでも確か川崎は3位くらいで、その後、平成の大合併とかがあったので、今頃は川崎が不動の一位になってるかもしれません。
(今年は国勢調査があるのかな? それでわかるでしょう。)

あとは川崎市民の比率についてですが、まあ、これはチームの成績が良くなってきたのも理由としてはあると思うんですけど、やっぱ普通は近いスタジアムに行くでしょうから、東横線沿線の横浜市民が等々力に来るのは特段不思議なことではないですよね。
また、スタジアムに来るまでの所要時間はJ1屈指の低さだったのに、さらにまた減ってますし(39分)、市民比率も実は上がってるので、市内の開拓には順調に成功していると思うんです。
ただ、もったいないのは、世田谷区とか大田区とか、FC東京に取られているわけでもない地域の人が意外なほどに等々力に来ていない、ということ。
どうした、東急パワー……。
今月、横須賀線新駅がオープンしたら、もっと潜在顧客は増えるはずなのに、みすみす取り逃がしている気がしちゃったりします。。
その辺のテコ入れ策の一つが稲本加入かもしれないのですが……。
あと、少ないながらも3位に来ている相模原ね。
実は、横浜FMでも横浜FCでも、3位は相模原なんですよ。サッカー好きが多いのかも。
そう考えると、相模原がサッカーに力を入れるのはわかるような気がしますし、J2とかに上がってきたら、脅威かもですよー。。
 
 
その他の話についてですが、箇条書きにしますと、
・「ホームクラブはホームタウンで貢献している」と、みんなかなり思っているのに、観戦理由としての「地元のクラブだから」「クラブが地域に貢献しているから」は思ったより低め。
・平均年齢がまた上がった。まあ、Jリーグの全体的な傾向だし、子供のカウントがされてないのでしょうがないけど。
・おそらく家族連れが多いので、一人当たりのお小遣いが少ない(笑)
・観戦歴に関しては、やっぱりJ1昇格後からの人が多い。同期の大宮に比べても断然多い。
・選手サポが少ないような気がしているけど、観戦理由の「好きな選手の応援に」は、かなり多い。選手グッズ、ガンガン売ろう。
・前回調査で川崎が唯一一位を取った観戦理由「レジャーとして」が減っている。。等々力はますますごった煮のエンターテイメント空間と化しているのに、減っている。みんなあの異空間に慣れちゃったのだろうか。
・前からそうだったんだけど、みんな誘い合って等々力に来たりしてない。つか、今の客席数じゃ誘いようが無いというのが、私個人の本音。特にこのアンケートが取られた試合は対鹿島戦だしな。。でも、これも個人的な話をすると、会社の人はやっぱり水曜日の終業後に来たがりますよ。サッカー好きの人でも、土日は家族サービスとか自分がサッカーに行くとかあるしね。だから遅割とかの効果がじわじわ出てきてくれるといいんですけど。
・相手が鹿島なのに、「対戦相手が魅力的だったから」が観戦理由にあまりなってない :…: 勝てる相手の方がいいと思ってるのか、単にどの対戦相手でも日程が合えば等々力には来るということなのか。
・まあ、川崎はシーチケ比率がそこそこ高いですからね。でも、よそのクラブ(席数含め)を見ると、まだまだシーチケ比率は上げられる感じ。
・シーチケが多くて、みんな近場から来ている割には、観戦回数が少ない気が。みんな仕事持ちで来れない時が多いのか、家族持ちで遠征しにくいのか。ただ、なんとなくだけど、試合毎に家庭で眠ってしまっている死にシーチケが結構ある気がする。後援会招待券の余りが出る件も含めて、それを何か集客とかに活用できたりしないものか。。
・家族連れが多いのは多いみたいです。ただこのアンケートではどういう家族連れなのかが全然わからないんだけど。。
・情報入手経路に「新聞(一般紙)」が来ているのが意外だけど、どうやら神奈川新聞も一般紙でくくられてるのかな? それとも全国紙の地方版が頑張ってくれているということだろうか。何にしても感謝。つか、他人事ですけど、大宮は携帯サイト頑張れ。スポンサーの名にかけて。。
・「クラブ公式サイト」「クラブ公式携帯サイト」「ファンクラブ会報」など、全体的に評判は良いよう。頑張ってくれてますもんね。
・シーチケ購入理由の「個別に買うより安い」「特典が魅力」の比率が高いのも、頑張ってくれているからですよね。。多謝多謝。

……てな感じですかねー。
 
 
まあ、これらはあくまで私の見方なんで、皆さんも開幕前に是非報告書をご覧頂きまして、今年のフロンターレや等々力を考える時の一つの材料にされるとよろしいのではないかと思います♪
 
 
※併せて読みたい。http://www.j-league.or.jp/document/jnews-plus/010/vol010.pdf


2010年2月22日(月曜日)

羽田に向かってます!

カテゴリー: -    @ 16時06分14秒

羽田から行けるなんて、韓国遠征はラクですねえ。。
 
 
えー、出発まで時間があるので、今これを打ってますが、
遠征されないみなさんは、城南一和戦まで、もうちょっとお時間があると思いますので、
その間に是非ともおススメしたいのが、シーチケ特典DVDの隠し映像をご覧頂く、ということ。

twitterでもつぶやいたんですけど、去年の前半、特に開幕当初、ボロボロですよね。
開幕ダッシュに失敗しているのが去年優勝できなかった原因、少なくとも一因ではあるはずです。

あの悲しい思いをしないためにも、今年こそは開幕ダッシュに成功したいもの。
そのためのまさに初戦が、このACL城南一和戦です。

というわけで、DVDを見て、去年の悔しさとチーム愛とをもう一度思い起こし、
闘志を高めつつ、ACLの中継をご覧になるのをお勧めしたいわけです。

絶対にこの城南一和戦の見方が変わると思います。
#にしても、権利関係で、ACLの模様がDVDに入らないのは残念ですよ。。
あ、AFCがケチなのが悪いんであって、チームが悪いんじゃないんですけど。
 
 
 
個人的には、久しぶりの応援なので、まずは足がつらないように頑張ります。(^^;) 
では、行ってきまーす。(^^)/~~


2010年2月21日(日曜日)

開幕かー……。

すみません。。
毎年開幕の実感が薄れてきてまして。。

今日はシーチケ等か届きましたが、それでも実感がありません。
ていうか、遠征準備を全然してません。
月曜日出発なのに。しかも一応は外国遠征なのに。

ま、そんなボーっとしている私みたいな人にはシーチケはピッタリなわけですけど、
新潟戦のチケット、ちゃんと皆さん入手されてますでしょうか。
カテゴリによっては、もう売り切れているんですよね。

フロンターレの稲本が見てみたい! というお友達がいらっしゃる方も多いと思いますので、チケット購入はお早めにネッ☆


2010年2月4日(木曜日)

2010年宇宙の旅。


出番待ちふろん太くんが超かわいかったんだけど、PHSのカメラがショボくてごめん。orz
 
 
 
えーと、すでに今日はオフ期間の一大イベントである必勝祈願もあったわけで、宇宙の旅についてはもっと早く書こうと思っていたのですが、ちょっと忙しくて書けませんでした。
なので、細かいレポートはもう書けないのですが、ざっとした内容と感想だけ。
 
 
〔プログラム〕
・プラネタリウム全体に等々力全体の風景と、等々力から見えるはずの星々を投影
・選手たちのプラネタリウムと宇宙に関するコメント紹介
 <宏樹>
 故郷の新居浜市には巨大なプラネタリウムがある→誰と行ったかは微妙にごまかしてた(笑)
 <井川>
 宇宙大好き。プラネタリウムに行くと、なんて自分ってちっちゃいのかなー、なんて感傷にふけったりして。。
 <テセ>
 プラネタリウムでは寝てました(笑)
 宇宙旅行に行く前に世界を廻りたい!(まずは足元固めないとね!)
・Jリーグのチームに関係のある星座を紹介(新潟とか仙台とか)
・川崎→W杯グループリーグで当たる国の上空に飛んで、そこから見える星空を紹介
・北半球→赤道→南アフリカの星空を紹介
・かわちま/ケンゴ/稲本のメッセージ紹介
・南アフリカからも川崎からも「イルカ座」は見える!
(「イルカ座」のイルカは、ギリシャ神話によるとメッセンジャーだったので、きっと私たちの応援する気持ちを南アフリカに届けてくれるでしょう。。)
 
・プラネタリウムの外に出て、普通の望遠鏡と大型望遠鏡で星の観察
 
〔感想〕
・プラネタリウム一杯、360度に展開された等々力の風景がすごかった。カーブがあるせいか、ちゃんと立体っぽく感じられるし。
・わざわざ星座の話をJリーグにからめるのは大変だったと思う。(直接的に関係しているのは先述の仙台と新潟くらいなのに。)
でも、子供たちは「『おおいぬ座』と『こいぬ座』、二匹の犬に関係しているチームは?」とかをクイズにされて、「ジェフ!」とか一生懸命答えていたので、楽しめたんじゃないかと思う。
・ていうか、一回きりのプログラムにするのは大変もったいない気がするので、「W杯まで、月一回特別プログラムとして上映します」とか、そういうことにはできないものなんだろうか、と思うくらいの内容。
フロンターレ用にものすごく考えてもらったと思います。多謝。
 
・個人的には、ファミリー会員の御家族連れが多い状況だったので、「大きなお友達」としてかなり肩身が狭かったのは事実なんですが、暗くなっちゃえばわからないし(笑)、普通に楽しめたと思います。
 
・ついでに、同じ生田緑地内にある「岡本太郎美術館」にも行ってきたんですが、古さが感じられない生命力溢れる作品の数々を観賞できて大変満足。
その日は常設展示しかなかったので、企画展示や特別展示のある時に、また行ってみたいと思いました。
かなりおススメ。
 
 
−−
あと、稲本がまた仕事させられてたのも印象的でしたね。あの動画をいつ撮ったのかわかんなかったけど。
かなりフロンターレというチームがどういうチームなのか、わかってきたんじゃないかなー。
代表でチームを離れているのはやっぱり心配ですが、代表戦の試合が終わった後にケンゴとかわちまと稲本がひっついて歩いていたのも嬉しかった。
本当は、一番フロンターレっぽさを感じられる商店街廻りをしてもらいたかったのは山々ですが、稲本なら、チームを離れていても、なんとか馴染んでくれると信じたいと思います。


2010年1月21日(木曜日)

ウイルス対策。

カテゴリー: -    @ 00時19分13秒

えーと、最近、「Gumblar」っていうのが大流行なのをご存知でしょうか。(フロンターレサポの大好物のガンプラじゃないよ。)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/08/news085.html
上記の記事にあるとおり、結構大きなサイトでも被害にあってるんですよね。。
 
 
で、私のHPでは、ここ一か月ほどHPのプラットフォームを入れ替えたり、データを移行していたりしていたのですが、
そもそものきっかけは、「ウイルス?」だったんですよね。
で、なんでここで「?」をつけたかというと、ちゃんと私もウイルス駆除ソフトとかを入れていたんですが(もちろん最新版を)、
私の持ってるPCではウイルスを検知できなかったからで(ソースも全部ダウンロードしたけど引っかからなかった)、
ちゃんと原因とか何のウイルスだったのかとかがわかってからご報告しようかと思っていたので、このタイミングになっちゃいました。
本当に申し訳ありません。。<(_ _)>
(昨日のドメイン転送先がおかしかった事件は、ウイルスとは全然関係なく、私がドメインの延長手続きを忘れていただけです。
でも、そちらもごめんなさい。(^^;)
 
 
で、原因がわからないのはわからないままなのですが、
私がわからなかった要因の一つ(あくまで推測)は、ブラウザの設定の関係で、FLASHが見られない設定にしてあったことかと思うんです。
しかも、年末からWindows7の64bitのPCにしちゃったので、ますますFLASHから遠ざかったんですね。
なので、サイトに表示していたFLASH系のパーツのどれか経由でアラートが出たんじゃないかなぁ……と。
(ぶっちゃけ、このHP自体は、わざわざ攻撃されるほどのHPじゃないですし。。)

でも、全部憶測のレベルなんですよね。。大変申し訳ないのですが。。
(敢えてFLASHを有効にしてウイルスにかかりにいくのもどうかと思ったし。)
 
それで、念のため、検出したという方にお話を伺ったところ、「マルウェア」っていう悪質なソフトの種類の一つだったようで、
危険度も感染度も低で、随分前のウイルス定義ファイルで引っかかるレベルのものだったようですが、
もちろん、どんなものでも感染したら面倒なことには違いありません。

そして、ここまで読んで、かなり不安になった方も数多くいらっしゃると思いますし、
先述の通り、最近、ここのHPの話に限らず、ウイルス騒ぎが頻発しているので、
マルウェア対策だけではなく、もうちょっとウイルス対策全般に幅を広げて、
お勧めの駆除ソフトなどをちょっとご紹介したいと思います。
(Windows系/個人使用PCの話に絞って書きます。)

また、こういうことを書くのもアレですが、私もセキュリティのプロってわけではないですし、
下記はあくまでご紹介であって、
インストールや駆除作業などは、皆さんがそれぞれの責任で行ってくださいませ。
<(_ _)>
※記述間違いについては、ご指摘頂けるととても喜びます。
 
 
#余談ですが、JR東日本とかアメーバとか、HPやブログパーツを改ざんされちゃった会社って、
謝ってはいるけど、感染した側の対策方法はあまりちゃんと書いてくれてないんだよなぁ。。
その辺もやっぱり責任取れないからなんだと思うんですけど、
それにしても企業なんだから、もう少し、と思わなくもないです。。
 
 
 
 
−−−−−− 
 
【ウイルスなどに感染しているのかを確認しよう】
これには色んなツールがあります。
市販のツールがインストールされている方は、定義ファイルを更新してスキャンをかければOK。

オンラインスキャンできるものもあります。
「トレンドマイクロ社 オンラインスキャン」
http://www.trendflexsecurity.jp/housecall/

ただ、最終的には対策ソフトをPCに入れておくのが一番いいと思います。
でもって、市販のウイルス対策ソフトを入れてない方には、
まずは無料のソフトからお勧めするべきかと思いますので、↓に。

まずは、マイクロソフト社謹製のソフト
「Microsoft Security Essentials」
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx

一応は日本語対応もある海外製の無料アンチウイルスソフト
「avast! Free Antivirus」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100120_343572.html
 
 
で、まあ、この辺↑のソフトでキレイになるものもあるんですが、
さらに、先ほど書いたようなマルウェア駆除ソフトとして、
「Malwarebytes’ Anti-Malware」(これは英語ですけど簡単です。)
http://download.cnet.com/Malwarebytes-Anti-Malware/3000-8022_4-10804572.html
(機能が強化された製品版は有料ですが、基本版は無料。)
というのがあるので、その辺も。

※これらのソフトもバージョンアップとかウイルス定義ファイルなどの更新は必要です。古いままだと、ザル守備と一緒です。
※※そして、どうせやるなら、徹底的にスキャンしましょう。「フルスキャン」とか「完全スキャン」とか。
時間はかかりますが、諦めて一晩動かし続けるくらいの根性で。
 
 
もちろん、市販のソフトの方が安心だとかいう話もあるでしょうし、
今はプロバイダ(@niftyとか)や、回線事業者(NTTのフレッツとか)でもウイルス対策サービスをしているところがあります。
そういうものを検討されるのも良いと思います。
 
 
 
【各ソフトをUpdateしよう】
基本中のキホンである、
「Microsoft Update」
http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/
だけではなく、
最近の傾向としては、Adobe(アドビ)社製の製品経由の感染もあるようですので、そちらも是非チェックしてください。
(ていうか、大きなセキュリティホールがあったんですね。)

Adobe社って、なんやねん、な方もいらっしゃると思うんですけど、
無料でお役立ちなソフトをたくさん配布されてまして、
「FLASH Player」とか「Acrobat Reader」とか聞くと、
ああ! と思われるんじゃないかと思います。

それぞれ、下記から最新版が入手できますので、Updateをお勧めします。
「FLASH Player」
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
「Acrobat Reader」
http://get.adobe.com/jp/reader/

※他にもPCにインストールされているソフトは、日々Updateされています。
たまには更新状況をチェックいたしましょう。
 
 
  
【そもそも無駄な動作やゴミが多いのも問題じゃね?】
ここからは上級者編になるので注意が必要なのですが、

PCのキホンに「レジストリ」という仕組みがあって、
そこに悪さをされたり、ゴミが残っていたりして、PCの動きが悪くなったりすることもあるのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/レジストリ

また、ハードディスクの中に使っていない無駄なファイルなどが残っていて、容量を圧迫したり非効率な動きをすることもあります。

そういったものをキレイにしてくれるソフトもありまして、
「CCleaner」(日本語対応されてます)
http://ccleaner.jump.to/
(↑ではわかりにくいのですが、↓の右上のdownloadからもダウンロードできます。)
http://www.filehippo.com/download_ccleaner/
こちらのソフトはレジストリの掃除とファイルの掃除の両方をやってくれます。

実は、ファイルの掃除についてはウイルス対策ソフトのスキャンを走らせる前にやっておいた方が、検索するファイル数が減って、効率的でもあるのです。
ですが、問題なのが、この操作が「上級編」であることで、
ちょっと間違えると、必要なファイルやレジストリまで消しちゃったりすることもあるってことなんですよね。。
そうすると、最悪PCが動作しなくなりますので、シロウトにはお勧めできない、な世界なんです。

危険度からいうと、
レジストリの情報を間違って消しちゃった>必要なファイルを間違って消しちゃった>>>(越えられない壁)>>>ゴミ箱に捨てたファイルを消しちゃって後で不便になった>必要なcookieとかを消して不便になった
という感じですので、
まず、怖い方は、「レジストリ」や「高度な設定」部分には手をつけないのが基本です。
ただ、レジストリの整理については、やると効果的なことも多いので、レジストリのバックアップを取ることで対応するという手もあります。
(このソフトでは、いったん消したファイルは復元できませんが、レジストリはバックアップを取ることを必ず薦めてくれます。)

※※ここの部分は特に自己責任で行ってください。
 
 
(ここからは初級者レベルに戻る)
あとは、せっかくファイルのお掃除をしたのですから、ハードディスクの中身の整理もしておいたいところです。
そういう作業の一種に「デフラグ」というものがあります。
ただし、「デフラグ」で行う「整理」とは、
私たちがファイル操作に使う「エクスプローラー」とかで目にするファイル構造(ツリー型とかで表示される)の話ではなくて、
あくまでハードディスクの中身の話。
http://ja.wikipedia.org/wiki/デフラグメンテーション
なので、これをやってもすぐには動作の改善を体感できないかもしれませんが、いいことがたくさんあります。
(そしてリスクは少ない。)

デフラグソフトで有名なのは、Windowsに付属の「システムツール」の一つとしての「デフラグ」もあるのですが、
フリーソフトでは、
「すっきり!! デフラグ」(日本語対応)
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/sukkiridfrg.html
とか、
「UltimateDefrag」(英語)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090128/323645/
などもあります。
(Windows付属よりもフリーソフトとかの方がスッキリ度は高め。)

是非、試してみてください。

−−−−−−
 
 
ここまでいろいろ書きましたが、日頃からの予防や注意が必要なのは、正にリアルな世界のウイルスと同じです。
うがい・手洗いのように、各ソフトのUpdateや定期的なウイルススキャン、ウイルス対策ソフトの常駐などを行い、
いつどこから飛んでくるかわからない脅威から身を守りましょう。
(あまり偉そうなことを言える立場でもないのですが。)
 
 
そして、末筆になってしまいましたが、
もしも、こちらのHPから何かのウイルス的なものに感染してしまった方がいらっしゃいましたら、
深く深くお詫び申し上げます。
<(_ _)>
また、ちゃんとウイルス対策をして下さっていて、感染しなかったよ! という方には、お礼を申し上げたいと思います。
<(_ _)>


2010年1月20日(水曜日)

久々のマガダイ&エルゴラ。

・マガ
ちょっと早すぎる選手名鑑がメイン。
川崎的には稲本の入団会見の記事と「先取りルーキー対談」として、小林君が早速出てます。

・ダイ
こちらにも稲本の入団会見の記事。でも、来週はちゃんとインタビュー記事が載るようです。
そして、テセの連載が始まってます。稲本入団秘話? もあって、なかなかいい感じ。
あと、トックンのインタビュー記事もありますねー。(ちょっとだけですがフロンターレ時代の話をしている)
 
 
……んで、どちらがお勧めかというと、微妙なところなんですが、若者買いなら、マガ、
一般的にはダイじゃないでしょうか。。
何故かと言うと、マガのメインコンテンツであるところの戦力分析が川崎に厳しすぎるので、
読んでてイラっとする可能性が高いからです。
(あと、最後の最後の方もイラっとする。
でも、小林君のサワヤカな若々しさにクラっとくるのはなかなかいいと思いますよ!!)
 
 
 
・エルゴラ
川崎の戦力分析とかあるんですけど、実はまだそっちは読めてない(笑)
でも、とうこくさんの漫画だけは先に読みました。
 
 
えーと……。

……とうこく版稲本は……私は某○゜タリロにしか見えないんですが。。

↑ってtwitterで呟いたら、↓を紹介されました。
一部の世代には懐かしいですね。(稲本本人はギリわからないんじゃないかな。私も微妙だもん。)


これをファン感で稲本が踊ったら、(一部年齢層だけ)大笑いなんだろうなー。
ところで、クックロビンってなんですか? :aa2: 
 
 
 
 
 
 
 
 
えーと、唐突にまたお願いなのですが、こちらの投票もよろしくお願いしまーす。
無記名、コメントなしでも全然OKですので……。


2010年1月12日(火曜日)

稲本、決定!!

サッカー:稲本が川崎に移籍 9年ぶりのJリーグ復帰(共同)[毎日新聞]
Junichi Inamoto au Kawasaki Frontale[レンヌ公式]

いやー……。
ぽっぺたつねりたくなりますね。。
こんな日が来るとは……。。

私の中の乏しい稲本の知識は、井川程度にメタボ化に気をつけていることと、一人にしちゃうと寂しくて友達に電話しまくるウサギさんマインドを持つことくらいしかないんですが……。(プレーに関する知識はないのか。)

でも、大物だってことくらいはわかります。
まあ、日本代表歴とかから考えれば相馬先生だって十二分に大物でしたけど、今回は海外から直接移籍して来るんだからなぁ。。
すごい話ですよ。。
 
 
 
ただ、ちょっと心配なのは、同期っぽい選手がフロンターレにいないことですね。
ケンゴとかの一個上なんだよね。。ちょうど空白地帯のはず。
同期入団になる選手はみんな若いし。
何しろウサギさんらしいので、配慮が必要かと思います。
それでも海外で一生懸命頑張ってきて、せっかくこうして日本に帰って来るんだから。
(残念ながら、フロンターレにはそういうことに関する悪しき伝統がある。間違いなく。
家族的過ぎるんだと思う。
特にベテラン選手から見ると、なかなか横から入り込むのが難しい雰囲気をチーム全体が醸し出しちゃってるんでしょう。)

やっぱここはまずはケンゴなんだろうと思うんですが、頑張ってください。ホントに。
二番手は井川かな。大先輩なんだろうけど。
まあ、監督も関西弁なので、意外に馴染みやすいかもしれません。
 
 
とにかく、稲本が川崎を第二の故郷と思ってくれるくらいに、フロンターレに馴染んで活躍してくれることを心より祈っております。。


2010年1月11日(月曜日)

0.3版くらいの感覚ですが、公開します。

カテゴリー: -    @ 00時35分44秒

どもです。
サイト閉鎖して、プラットフォームを入れ替えたりしていました。
 
 
 
ぜんぜん代わり映えしねぇ、と思われるでしょうけど、これでも一大改革があったんですよ。。
それに伴って、いっぱい問題も発生しているんですよ。。orz
#当面の問題はRSSが配信できないこと。。→これは微妙に解決。でも、この影響で今後少しの間、サイト閉鎖するかもしれませんのであしからず……

さて、そんな不具合に関係しまして、このサイトをご覧になる皆様にアンケートを取らせていただきたいのです。

まず、一つ目が、
「当サイトに携帯対応ページが必要だと思いますか?」
http://frontale.net/modules/chanoEnq/view.php?pid=1
です。

いろいろありまして、携帯対応をとるか、別の機能を取るか、という状況でして。。
携帯対応になる場合のサンプルページは↓になります。
http://frontale.net/modules/xmobile/
実は、以前のバージョン地味に用意していたのですが、当然使われる方はほとんどいませんでしたので、
もう無くてもいい機能な気がしているのです。

というわけで、何卒ご協力方、よろしくお願いいたします。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
 
 
 
 
#また、改善策のひとつとして、「テーマ」というのをいくつか用意してみました。
←に「テーマ選択」というのがありまして、そちらをクリックしていただくと、文字表示が大きかったり背景イメージなどが違う状態で当サイトを見ていただくことができます。

是非、お試しください。<(_ _)>

##あと、ちょっと表示速くなったと思いませんか? :aa2:


2010年1月3日(日曜日)

あけましておめでとうございます。

今年こそは川崎を愛する皆さんに、最上級のいいことがありますように。
 
 
 
といいつつ、私は去年からの積み残しがありまくりなんですが、そのうちのいくつかはこっそりと放棄させていただきたくあのその
 
 
JBA川崎の入れ替えだけはさっきやりました。
後は稲本先生待ちです。
ていうか、その他の方につきましても、新規加入は大歓迎ですよ〜。

はーやくこいこい、お年玉。。


2009年12月28日(月曜日)

送別会動画UPしたんですが……

WMVファイルのインデックスが壊れていてどうにも直らないので、編集は諦めました。。
半端なのでよろしければ、ググると出てくるかも方式で、一つ。
 
 
わざわざ静岡から来てくれた、ヨッシー。
大宮に移籍することについて真摯に語ってくれた、村上パパ。
なるべく場の空気を和ませてくれようとしていた、こうぱちょう。
フロンターレが大好きだと言ってくれた、セッキー。

この会を主催してくれた、サポーター団体の方々。運営ボランティアの方々。司会の方々。
全面協力してくれたフロンターレスタッフの方々。
会場を貸してくださった市関係者の方々。
  
皆さん、本当にありがとうございました。< (_ _)>
 
 
私はヘタレなので、直接挨拶には行きませんでしたけど、サポーターの皆さんと退団される4人が、にこやかに握手などされているのを見ているだけで、なにか心に響いてくるものがありました。

このような会が開けるのも、退団される4名を含めたみんなが、フロンターレの雰囲気を作ってきてくれたからだと思います。
 
 
個人的には、正直、まだ割り切れないものを感じているし、ものすごく悲しいし、寂しい気持ちでいっぱいなんですが、
そういう気持ちと同じくらいの分量で、退団される4人の方々に幸多かれ、と祈っております。
 
 
 
 
でも……
 
 
でも………
 
 
いつかまた、川崎に帰ってきて欲しいなぁ、というのが一番の希望なのは内緒なのです。。


2009年12月17日(木曜日)

言葉が出てこないので、友人の言を借りますと……

なんかね。
見捨てられたみたいな気分だ、って。

選手はもっとそう思ってるだろうし、フロントも困惑しているだろうね……。
 
 
 
 
ある時期から右肩上がりしかしらないフロンターレが、また氷河期を迎えるのかもしれません。
世代交代も迫っていたというのに、監督も変わっては……。

動員も減るかもしれません。
ここ数年、等々力での勝率の高さが動員を支えていたと思うけど、もしかすると本当にイベントが動員を支える時代が来たのかも。

個人的には、2000年〜の冬の時代を乗り越えたので、今回も乗り越えられるかなー、と思うんですけど、
普通はどうなのかな。
セッキーが監督になってからのファンの人口の方が多いわけですし、昔からのファンの人も、そろそろ燃え尽き症候群かもしれないし。
 
 
動員も不安ですが、順位が下がると一番不安になるのがスポンサーかな。。
しかもこの不況。追い打ち材料ですよね。。
 
 
 
 
 
 
 
ということで・・しつこくて申し訳ありませんが、
皆さん、来年のシーチケ買いましたか??

今年もいろいろありましたが、さらにセッキーがいなくなって、不安いっぱいでも、川崎フロンターレというチームを応援し続けよう、って思ってる人がどれだけいるか。
それを他者やスポンサーの方々、または選手たちにわかりやすく証明することができるのは、結局は『数』だと思うんです。

ちなみに、後援会入会&シーチケ購入は、サイトからもできますので、↓からどうぞ。
http://www.frontale.co.jp/blue_friends/top.html

手順は、先に後援会入会手続きをして、来年度の会員番号をもらってから、シーチケ購入です。
新規入会ではなく、継続の人は、後援会から郵送されている案内にログインの仕方が書いてありますので、それを見て手続き致しましょう。


2009年12月16日(水曜日)

セッキーには責任取ってもらわないと困るんだよね。。

関塚監督が続投保留/フロンターレ[神奈川新聞]

朝からビックリ。
選手との契約交渉がまだ続いているのもビックリですが(他所のチームでは当たり前でも)、まさか、セッキーとの交渉まで終わっていなかったとは。。
 
 
ていうかですねー。
私、ただの一サポーターではありますけれども、私みたいに考えているサポーターも多いと思って言うんですけど、
セッキーには責任取ってもらわないといけないと思ってるんですよ。

セッキーがどう考えているかこの記事だけじゃわからないんですけど、
こういうものを個人に背負わせちゃうのは大変申し訳ないと思いつつも、
『関塚隆を監督とする川崎フロンターレというチームが優勝する』ってことは、
セッキー個人の願望や夢、あるいは教え子である選手たちの夢ってだけじゃなくて、
多くの川崎フロンターレサポーターの夢でもあるんですよ。

セッキーが今までフロンターレでやってきてくれたことによって、多くのフロンターレサポーターは感動をもらったし、夢ももらいました。
セッキーが途中で降板したとき、どれだけ悲しかったか。辛かったか。
セッキーが戻ってきてくれたとき、どれだけ嬉しかったか。
そういった、セッキーと歩んできたチーム・サポーターの夢の結晶が「優勝」っていう二文字なわけですよ。
なので、セッキーにはちゃんと最後まで責任取ってもらいたい。

最後まで、っていうのは、もちろんフロンターレで優勝してくれ、ってことです。

わがままなのはわかってます。
監督という仕事がどれだけ大変なのかは、セッキーに倒れられたときに実感しました。
でも、やっと今年戻って来れたんじゃないですか。第二章としてはまだまだこれからじゃないですか。
 
 
責任、取ってください。監督、続けてください。
なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いいたします。< (_ _)>


2009年12月13日(日曜日)

終わっちゃったなー……。

村上パパが同点弾を決めたときには、「ああ、この日のために一年マイル貯めてたのね!!(T-T)」って大感動したんですが、実際のところ同点になっただけなので、あまり喜ばなかったんですね。。
どうせなら思いっきり喜んでおけばよかった。。
#あ、来年は仙台戦まで貯めなくてもいいですからね。
 
 

単に1試合の勝敗でいうなら、テセと黒ちゃんの「混ぜるなキケン」、波の激しい田坂の不調などがあると思うんですが……何しろ田坂、後半からサイド変えられてたというか、居場所なくなってたというか……。前半に森が上がれなかったのは、田坂が守備できなかったからだろうし。

ここんとこ、しつこいくらいに田坂の話をしてますが(そしてこの試合でも彼が手を上げることはなかったわけだが。いったい何の意地なんだろうね)、田坂以外の選択肢がないんだろうとも思うわけです。

ヴィトールの復帰もギリギリ間に合いませんでしたし、矢島が怪我してなければ「混ぜるなキケン」状態を引っ張り続けることはなかったはず。

今期は、ACLを戦うチームとしては、ものすごい少ない人数でやりくりしてきたわけですが、最後の最後で無理が出てきたような気もしなくもないです。
やっぱり4冠を目指すのは厳しかったのかな、と、試合後に考えたりもしました。
(まあ、ベストメンバー規定っていうか、ベストメンバー規定外ルールのせいだとも思いますけど。)
 
 
そうなると、来期の布陣が大変気になるところ。
まだ吉原以外の全員が残ると決まったわけでもないし、高須君の発表が今ってことを考えても、まだ新加入や補強があるかもしれない。

 
もしも、まだ補強の余地があるなら、ずっと言い続けてきた福元君はもちろんですが、そういうポジジョン的な意味だけではなく、メンタルな部分の補強もお願いしたいと思ったりしてます。
フロンターレのいいところは、自前の選手や他チームを戦力外になった選手で構成されていて、団結力がもともと強いっていうのもあると思うんだけど、
例えば、J2昇格のときにいてくれたアウグストのような、経験とメンタルの強さ、リーダーシップ、親しみやすさなどを持った選手が一人でも加わってくれれば、
ずっとあと一歩の地位で燻ってるチームに、最後の一押しを与えてくれるような気がするんよなぁ。。

まあ、そんな人がいれば引く手あまただろうし、なかなか獲得できるような人材ではないのはわかってるんですが……。

難しいねぇ……。


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